1月31日に開催された「大阪国際女子マラソン」に一山さんが見事大会新記録で優勝しました。
一山さんの力強い走りは観ていて気持ちよいし、応援したくなっちゃいます。
レースが始まってすぐに一山さんと前田さんの2人がトップ争いとなりました。
その2人を引っ張るペースメーカーを川内優輝さんを含めた男子選手がつとめました。
周回コースのマラソンだったり、女子マラソンなのに男子選手のペースメーカーとなんか変わったレースでした。
ペースランナーも30kmで終わると思いきやゴール地点の長居競技場に到着するまで一緒に走っていました。
これにはちょっと違和感を感じました。
青学の原監督も男子選手がペースメーカについて以下のようにコメントしていています。
<コメント始まり>
「レベルの高いレースになるのでいいことでしょう」と賛同。その上で「ペースメーカーは30キロまでの方がいいのでは。42キロまで引っ張ってしまうと、レースではなく『マラソン記録会』になる。『記録会』もあっていいと思いますが、30キロまでペースメーカーがハイペースで引っ張って、残り12・195キロは選手同士がバチバチ戦う方が面白いと思います」
<コメント終わり>
確かにマラソン記録会といった感じでした。
やはり観ているものとして、レース中のデッドヒートを期待しているので、その要望には応えていませんね。
一山さんと言えば、昨年の名古屋ウィメンズで優勝して東京五輪の切符を手にしています。
今日現在、3月に開催予定の名古屋ウィメンズは開催される方向で進んでいます。

ラン友も走るので、開催されるなら応援に行きたいです。
原監督がコメントした記事の中に、要請があれば青学の学生ランナーも女子マラソンのペースメーカーとして協力するとコメントしています。
ニュース性もあるので面白いかもしれませんが、コロナ禍のなか開催するかもわからないです。
また、昨年と同じようにエリートランナーだけの開催になるような気がします。
もしかしたら、大阪国際女子のように名城公園や近くの庄内緑地公園なんかの周回コースで開催されるかもしれませんね。
いずれにせよ、早く以前のように普通に大会が開催されることを祈るばかりです。



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