<2020年2月17日追記>
2020年もふどうも森トレイルランに出場しました。
今年は雨の大会でした。よろしければこちらからどうぞ…
今日開催された「2019ふどうの森トレイルラン」に出場しました。
人生初のトレラン大会となります。普段走るマラソン大会と少し違うので、準備から少し緊張してました。
一緒に出場するラン友のフナシーさんはトレラン大会の先輩なので、いろいろ聞いて情報を入手しました。ありがとうございました。
朝5時30分に起きて、いつもと同じように食事をして、準備運動とストレッチをしました。
これで現地に着いたら上着を脱いで走るだけです。
6時40分に家を出て、7時にフナシーさんと待ち合わせしていた駐車場に着きました。
そこからシャトルバス(ハイエース)に乗って現地入りです。
どんなレースになることでしょうね。
まず受付をしました。ナンバーカードと計測チップがもらえました。参加賞は走った後に計測チップと引換でもらえるとのことです。
今回の計測チップは腕時計のように腕に巻いて走るタイプです。初めて使います。ゴール後に機械にタッチして計測完了となっています。
開会式会場はランナーが暖がとれるようにたき火をしていてくれていました。おかげで暖かかったです。
7時50分に開会式が始まりました。いろいろな注意点を聞きながら着替えました。
そうそう、このトレラン大会はコップを持参してくるよう案内に書いてありました。
一応プラスチックのコップを持って来ましたが、リュックにつけるとカタカタ揺れて走りにくいかもしれません。
現地のショップで軽くて柔らかい素材のコップが売っていました。
初トレラン大会の記念に購入しました。
そして手荷物は近くの寺に預け、準備完了です。
そして8時30分にスタートの号砲が鳴りました!
最初はどんなペースでいったらよいかわからないので、周りの人と一緒のペースで走りました。
坂道に入るとほぼ歩きとなっていますね。
1.5kmほど走ると大岩不動の境内を通過しました。境内は歩くように注意を促されます。
それからも坂道が続きました。そして見晴らしがよいところに出ました。
少し暖かくなってきたので、上着を脱ぎました。そこまで一緒に走っていたフナシーさんは先に行きました。
それから1kmくらいは急勾配の下り坂が続きました。走っているとけっこう詰まってきました。
私の前の8人くらいがゆっくりと下っています。細い道なのでランナーを抜くことができません。
おそらく先頭の人が自分が遅いとわかったら後ろの人に道を譲らなくてならないのかな?と思いながら後をついていきました。
でも、レースも序盤だし結構な急勾配なのでこのくらいがよかったかもしれませんけどね。
急勾配の坂が終わったところで道も広くなったので、みんなそのランナーを抜いていました。
それから渋滞はなくなりました。前のランナーと間隔が広がったからでしょう。
あとはマイペースでいきます。それからランナーに抜かれることなく、ほぼ抜いていきました。
しばらく行くと、フナシーさんに追いつきました。その時に写真を撮ってもらいました。
走っていて気がついたのは、こんな感じに岩場が多いことです。砂利で滑ったり、岩がむき出しになっているところが多く結構神経を使って走っていました。
約8km地点に2回目のエイドステーションがありました。
先程購入したコップにコーラを入れて飲みました。カステラとオレンジを食べました。
他にバナナ、梅干しがありました。これらは次回以降のエイドで食べました。
現時点で8kmです。1時間25分ほど走っています。15kmを走ったくらいの疲労感がありました。
迫間不動の前でスタッフの人に写真を撮ってもらいました。まだまだ元気です。
そこからは意外と急勾配が少ない道となりました。走っていて気持ちよかったです。
前を走っている赤いシャツのランナーが調度よいペースで私を引っ張ってくれます。
おそらく5kmくらいずっと後をついていきました。後をついていくとコースを確認しなくてもよいのでとても助かりました。
結局最後のエイドでその方と話して、「とてもよいペーサーでした。ありがとうございました」とお礼をいいました。
相手も方も「ついて着ているのはわかっていて、とてもいい刺激になってよかったです」と逆にお礼をいいました。
そのエイドからが大変でした。猿啄城までの上り坂が超急勾配です。おそらく今日一番の坂です。
本当に心が折れそうになりました。ペース配分が甘かったのでないかとか、いろいろ頭の中を駆け巡りました。
それでもなんとか登りきりました。ここがゴールだったらどれだけ幸せだろうとすら思いました。
でも時計の距離表示を見ると5km以上残っています。気を取り直し走りました。
そこからが試練の始まりとなります。
自分が思った通りに足が上がってくれないようです。
平地で少し入ったところで木の幹に足先がひかかり転んでしまいました。そんなに大事に至りませんでした。
これは注意しないとと思っていた矢先にまた転倒(≧д≦)
今度は膝をすりむいてしまいました。見事にタイツに穴があいてしまいました。おそらく出血していることでしょう。
もう無理は禁物と心に誓い、ペースを落として走ることにしました。
そして、明王山の頂上に到着しました。ここにはテレビの電波塔が建っていました。
迫間に電波塔があるのは知っていましたが、初めて見ました。
そこで写真を撮ってもらいました。疲れた顔をしないように、かなり無理しています。
そこには登山で来た方も多数いました。いい景色がみれる場所なんですね。
あともう少しです。さすがに最後の下りには後続のランナーに道を譲りました。
無理してこんなところで転倒したら何をやっているかわかりませんからね。
そして、初トレラン、無事完走です。
22.2kmを3時間41分27秒でした。フルマラソンの自己ベストに近いタイムでした。
あんなに足がフラフラになりながらもよく完走できたと、自分で自分を褒めてあげたいです。
ゴール後に参加賞をもらい、ラン友がくるまで振る舞いの物を食べました。
おにぎり、豚汁、ぜんざい、肉の炒め物、焼き芋などがありました。
普段ならもっと食べれるはずが、なぜか食欲がなかったです。上下動が多くて内臓に負担がかかっていたのでしょう。でも頑張って食べました。
ラン友も戻って来たくらいからジャンケン大会が始まりました。ジャンケンに勝つといろんなランニンググッズがもらえます。
見事2品ゲットです。また、ナンバーカードの抽選でも景品がもらえました。
タオルがもらえました。これも初めての経験です。いままで当たったことがなかったです。
そして、こちらが参加賞です。
迫間不動のお守り、缶バッチ、ボールペン、爪切り、タオルが入っていました。
こちらが高低図です。
案内では累計高低差は22.2kmのロングで1,815mとありました。
ガーミンコネクトでは高度上昇1.292mとなっています。500mくらい違いますね。
走行距離も21.2kmとなっています。1kmも違います。まー、あまり深いことを考えないことにしましょう。
それにしても一番最後の坂道の上りは急だということがわかってもらえたと思います。
じゃんけん大会が終わり、駐車場に戻り、ラン友と近くのお風呂に行きました。
しっかり汗を流しました。家に帰りご褒美のビールを飲みました。めっちゃおいしかったです。
まずは初のトレラン大会、無事完走できたことを祝して。よー、パン!



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