昨日の新聞の地方版で『ランニングの男性車にはねられ死亡』というタイトルの記事が載っていました。
私も市民ランナーのはしくれとして、このタイトルをみてすごくショックを受けました。
おまけにはねられたランナーは私と同い年でした。ダブルショックです。他人事ではないです。
時間は午後6時15分ということでしたので、今の季節ですともう暗くなっています。
さらに記事を読んでみます。現場は片側一車線の直線で歩道はなく車は左前方を走っているランナーを後ろからはねたとなっています。
この記事をみて、どうして歩道のない道路を、そして左側を走っていたのだろうと思いました。
自分はいくら注意して道路の端を走っていても後ろからくる車でどんな状態で走っているかわかりません。
その瞬間携帯電話がなって脇見したのかもしれません。
この記事をみて強く感じたのは、ランナーが自衛する必要があるということです。
本当に命がけのランはダメです。
私は気が小さいので昼間でも歩道のない道路を走ることを極力避けています。走っても車があまり走らない道路にしています。
車が多く通る道路沿いを走る時は基本歩道のある道路を走ることにしています。
さらに夜間や夕方暗くなく時間帯は反射タスキをつけたり、発行するグッズを身につけています。
昨日も走っていたときに歩行者とすれ違いました。しっかり反射タスキをつけていました。
しかし、反射タスキは発光する車や自転車からは認識できる利点はあるものの、無灯火の自転車とか発見しずらくなるかもしれませんし、実際私も走っていてライトをつけていないので、その歩行者は数メートル手前で気がついた感じです。
昨日走っている時は赤色に発光するランプを腕につけていたので、歩行者は私を遠くから認識できたと思います。
昨年も同じ時期に、ナイトランは気をつけて!という記事を書いています。
そこでは赤く発光する『ランマーカー』というグッズを紹介しています。よろしければ上のリンクから記事をご覧下さい。
自分の身を危険にさらしてまでも走ることのないようにしましょう!



コメント