みちびき初号機お疲れ様でした!

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ランニング日記

昨日の昼のニュースでGPS衛星「みちびき」を搭載したH2Aロケット44号機が打ち上げられてと報道していました。
現在4基あるうちの2010年に打ち上げられて初号機が耐用年数に達した為に、その後継機となるそうです。

みちびき初号機

こちらが先程調べたみちびき初号機の場所になります。日本の近くにいました。 みちびきは順天頂衛星システムで日本の衛星測位システムで日本版GPSと呼ばれています。
GPS衛星を補うことにより高精度で安定した衛星測位サービスが可能となります。
今後は3機打ち上げる予定で、将来的には7機体制となります。
これによりさらに高精度測位が可能となり、位置情報ビジネスの発展が期待できます。
例えば、ドローンによる荷物の配達とかいろんな分野で活用されるのでしょうね。

さて、我々市民ランナーにおいてもGPSを利用している人は多くいると思います。
また、山登りには必須といっても過言ではないでしょう。スマホのアプリで現在地を表示してくれルートから外れていないかとかも確認できます。

マラソンを始めてからすぐにガーミン610を購入しました。

みちびきGPS

タッチパネル方式で時代の最先端をいくGPSウォッチといった感じでした。
当ブログでもその活用方法とかを紹介しています。
GPSウォッチを利用することで現在走っているペース、距離などの情報を瞬時に知ることができます。
また、ガーミンは高度な練習としてインターバル走、ビルドアップ走などの指示もしてくれる機能ををもったのGPSウォッチも多くあります。
実際、ガーミン610を購入してから走りのレベルが格段にあがりました。
走る時や山に行くときには必ずつけます。ただ単に物にすぎませんが、苦楽をともにした友人のような存在です。

このガーミン610は位置情報入手している衛星の番号とかを表示する機能がありました。

みちびきGPS

一番右の「Q1」というのがみちびき初号機のコードになります。
現在はガーミン735を利用していますが、こういった画面はなくなりました。

みちびきGPS

これが現在使っているガーミン735です。もう販売はしていません。現在は後継機種のガーミン745に変わっています。
最近発売されるガーミンはタッチパネル方式はなくなりました。誤動作とか多かったのかな?
しかし、位置情報の精度はすごくよくなったと実感します。実際距離表示のコースを走るとほぼその距離と一致します。
トンネルでもGPSをロストしなくなった(実際はロストしているがそれを補完している)ので、使用していてストレスもなくなりました。
ランニングウォッチを含めた時計もこれからどんどん進化していくことでしょうが、GPSによる位置情報も重要な機能のひとつになると思います。

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