郵送で第1回松本マラソンの記録証が届きました。
台風が近づいた日に届き、どうもポストから落ちていたようで、封筒は濡れていました。
中の書類ははクリアファイルに入っていたのですが、5分の1程度書類が濡れていました。
さて、このレースは左ふくらはぎを痛めていたので、ペースをかなり落として走りました。
そして4時間30分20秒でゴールしました。
ゴール手前1km付近で応援にきてくれた友人と30秒程立ち止まり写真を撮ってもらったりしていました。
そこでゴール後の移動方法など話していました。
走りながらグロスで4時間30分を切れるだろうと思っていました。
今使っているガーミン735はゴール予想タイムが表示できるような画面に設定しています。
これは現在のペースのままで走るとどのくらいでゴールできるか表示してくれます。
スタートまで3分くらいのかかったので、それを引いても4時間30分で走れるだろうと思っていました。
しかし最後に少しペースが落ちたのと、このロスがひびいて20秒オーバーしてしまいました。
ゴール会場に近づくと4時間30分のカウントダウンをしていました。
「残り1分!」と聞いた時はスタジアムの外でした。スタジアムに入ると400mトラックほぼ一周走る必要があるので、これは無理だとあきらめました。
さて、その順位をみてみます。
キロ6分30秒ペースを目標にしていたのでいいペースで走っています。
前半中間点までは情けないくらい抜かれました。15km以降はほぼ同じ順位になっていますね。
それから少しだけペースがあがりました。さすがに40km過ぎは疲れてきてペースは落ちてきました。
25km過ぎからは5km毎に4~500位ずつ順位を上げています。
ほぼイーブンペースなのですが、順位が上がってきたということは、他のランナーのペースが落ちてきたということです。
フルマラソンでイーブンペースで走るのは難しいということなのでしょうか?
そうではなく、自分の実力以上のペースで前半走り過ぎているのだと思います。
同じペースで走り続けると意外と楽という表現は悪いのですが、気持ちよく走れます。
後半ランナーにどんどん抜かれるとテンションは下がってくるし、カラダは悲鳴をあげるし、走った後の達成感も半減してしまいます。
自分の今現在の実力を知るのは難しいですね。
それまでの練習量によっても違ってくるし、故障していたりするとなおさらわからなくなります。
私はレース前にかならず「岩本式ビルドアップ走」をするようにしています。
15km走るのですが、5kmずつ3段階にペースを上げていく練習方法です。
そこで、フルマラソンの目標タイムをベースに走るようにして、それを楽にクリアできればそのペースでレースに臨めばよいことになるし、余力がなければペースを落としたほうがよいです。
こちらにその方法とか記載してあります。よろしければご覧下さい。
そうすることでオーバーペースも防げるし、後半余力を残すこともできるので、ランナーをどんどん抜かしていきモチベーションも維持しながら気持ちよくゴールすることも可能です。
興味をもった方は試してみて下さい。いい練習ですよ。



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