昨年11月にガーミン735XTJを購入しました。
光学式心拍計を内蔵しているタイプで、別途心拍計を買う必要もないです。
光学式心拍計は時計の裏側についていて緑色の光を発します。
腕と時計が密着していないと変な数値を表示することもありますが、参考にするには十分な機能だと思います。
さて、第1弾と購入して初めて電源を入れるところから説明して行きたいと思います。
【ガーミン735に電源を入れてみよう】
購入するとこんなパッケージで箱に入っています。
左から、本体、チャージングクリップ、操作マニュアルとなります。
チャージングクリップは充電をしたり、パソコンとデータ通信する際に使用します。
操作マニュアルは小さな字でいろんな機能について説明してあります。私は困ったときしか見ませんが…
さて、電源を入れた時、設定をリセットしたとき、マスターリセット(工場出荷状態に戻す)した時に7項目ほどデータを設定します。
電源を入れるには左上の電源/バックライトキーを押します。
すると以下のような画面が出てきます。
言語を設定します。日本人なら日本語ですね。
右上の決定ボタンを押します。
距離の設定です。日本人ならキロメートルですね。
選択(左下の上下ボタンで選択)して右上の決定ボタンを押します。(以降同じ操作なのでこの文章は割愛します)
時計の時間表示です。12時間表示のほうが慣れていますね。
性別を選択します。
誕生年を選択します。
体重を選択します。
身長を選択します。
そうすると、時計が表示されます。
さー、これで初期設定は完了です。
今回はボタンの説明もしてみます。
慣れるまで大変でしたが、だんだん使いこなせるようになってきます。
まー、習うより慣れろですね。
①左上:電源/バックライトキー
電源を入れるとき切るとき、暗いときにバックライトを光らせる時に押します。
②左真ん中:操作キー(上)
選択モードになったとき、上の項目を選ぶ時に押します。
③左下:操作キー(下)
選択モードになったとき、下の項目を選ぶ時に押します。
④右上:タイマーキー
トレーニングモードではタイマーをスタート/ストップする時に、選択モードでは選択を決定する時に押します。
⑤右下:BACKキー
前のページに戻る時、トレーニングモードでは押す度にラップを取得します。
以上の5つのボタンを選択してガーミンの操作をすることが可能です。
それでは次回はいよいよ実際に腕につけて走ってみたいと思います。
第2弾の「ガーミン735XTJをつけて走ってみよう」はこちらからどうぞ。




コメント