東京マラソンのチャリティ申込みが終了しました。

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ランニング日記

東京マラソンと言えば、マラソンを走らない人でも知らない人がいないくらいメジャーな大会です。

実際エリートランナーと同じコースを一般ランナーも走ることができます。

日本で一番大きな大会と言っても過言ではないです。

 

さて、そんな東京マラソンですが先日も記事にしましたが、プレミアム枠のエントリーが7月1日から始まりました。

プレミアムメンバー(有料)に入会することで3、000人の先行抽選にエントリーできます。落選しても自動的に一般枠にエントリーされます。

2回抽選されることにより、当選確率がアップされます。

それでも当選する確約があるわけではないです。

確実に走るには「チャリティエントリー」応募することでする。

そのためには10万円という多額な寄付金が必要になります。

10万円払ってまで走りたいのか〜!、ということになりますが、個人的には過去に一度も当選したことがなくて、なんとか走りたいという方ならエントリーしてもいいと思います。

前回のレースで友人が出場したのですが、その友人の義理のお兄さんがチャリティエントリーをしました。私は応援に行ったのでそのお兄さんともお会いし、お話もしました。

さすが高額な寄付を払っただけあっていろんな優遇されることがありました。

例えばゴール後の誘導距離が近いとかあります。

これはチャリティエントリーの際に選択項目があるので詳しくはわかりませんが、お兄さんはゴール後にの応援者も含めて食べ放題のブースに行くことができました。

他にナンバーカードの色がゴールドになります。

日本では「チャリティエントリー=お金を払って出走権を買う」と思われていますが、本来の趣旨は違っています。

そのマラソンに参加したいから、支援者から寄付をしてもらって参加するというのが海外とかでの考え方です。

おそらく日本の場合、寄付を募って参加する方はほとんどいなく、個人で払われる方がほとんどだと思います。


本題に入る前に前置きが長くなりました。

そのチャリティエントリーの枠が定員いっぱいになりました。

東京マラソンチャリティ終了
一昨日チェックしていたら、もうすぐで定員数に達するということで、銀行振り込みは受付が終了されました。

クレジットカードでの支払いのみは受付をしていました。

しかし、今日チェックしたところ、もう定員数に達したとのことでした。

ラン友でずっと東京マラソンに落選し続けている人がいます。

数年後には定年になるので、それまで落選し続けていたら、ラン友みんなで寄付して走ってもらおうと話しています。

これが本来の趣旨はに近いのではないかな?

 

ここでプチ情報です。

チャリティエントリーの寄付は10万円ですが、確定申告することで寄付金控除が適応され何割か戻ってくるという情報を入手しました。

友人のお兄さんは4万円控除されると言っていました。

その為には確定申告をすることや、他にふるさと納税とかの寄付とかが重複していないかなどの条件があります。

 

おそるべし東京マラソンといったところです。

一般枠にはエントリーするつもりです。運よく当選したら走ろうというスタンスです。

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