岐阜県岐阜市で開催される「高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソン」は来年で10回を迎えることになります。
第1回目からエントリーしています。ちょうどマラソンを本格的に始めた頃です。
その記録をまとめてみました。
第6回目までは5月開催でした。やはりこの時期は晴れると暑いので、第7回からは4月開催に変更されています。
そして驚くべきことに、過去に雨に降られたことはないんです。これも高橋尚子さんのパワーのおかでかもしれません。
記録をみると第1回目は棄権となっています。1週間前に開催された自治会野球で肉離れになりました。
さすがにドクターストップとなり、棄権しています。それでもラン友を応援しにいきました。
第2回目も性懲りもなく1週間前の自治会野球で肉離れになりました。まったく学習していません。
それでもゆっくり走り完走しました。逆に褒めてあげたいです。
それ以降も徐々に実力がついてきて少しずつですが、記録を更新しています。
本コースはほぼフラットで、記録を狙うにはもってこいのコースです。
しかし、いかんせん開催時期が遅いこと、序盤のコースが狭いことがネックとなっています。
4月開催となっても、快晴となれば暑いです。さすがにペースを抑えざるえません。無茶をすると倒れてしまいます。
しかし、前回第9回は今まで一番涼しかったです。でも、ラン友に付き合ってDブロックスタートで、序盤の渋滞にはまりました。
素直に指定のBブロックからスタートすればよかったかもしれません。
一昨年からだったと思いますが、「ウェーブスタート」いわゆる時間差スタートを実施しました。序盤に渋滞するという意見が多かったのでしょうね。
そして、記念すべき第10回は2020年4月26日に開催されます。
そして、そのエントリーが本日から始まりました。
エントリーは4つの方法があります。
①宿泊付きエントリー:10月24日午前10時~
②チャリティエントリー:11月1日正午~
③ハートサポートランナー:11月1日正午~
④一般エントリー:11月15日正午~
いずれも先着順となっています。
今日は宿泊エントリーが始まりました。今現在まだ終了していません。
昨年はハートサポートランナーで申し込みました。今回も同じ方法でエントリーしようと思っています。
さて、ちょっと気になるのは、お値段のほうです。えっ、ハーフで8,500円(ノ゜⊿゜)ノ
その理由として「人件費の高騰による警備費を中心とする安全対策費の増加への対応から、参加料を改訂しました。」とのことです。
本大会は日本国内で唯一のゴールドラベルを取得した大会です。
その資格を取得するには、基準タイムをクリアーしたランナーが走る必要があります。
そういったエリートランナーを呼ぶための費用とではないかと、思ってしまします。
ちなみに昨年は7,000円、それ以前は6,500円でした。いっきに1,500円アップです。
エントリーサイトの「Go Sport Web」への手数料も意外と高いかもね。
同じエントリーサイトの名古屋シティマラソンのエントリー代も高いのでそう思ってしまいます。
「Runnet」に変えればよいのにと思ったりします。
ですので、今回事務手数料を加えると9,000円越えは間違えなしです。
その点がちょっと不服かな~。
地元で開催される大会なので、体力が続く限り参加したいと思っています。
参加料は少し高いですが、走って気持ちよい大会ですので、よろしければ参加ください~。
こちらは過去の大会のレビューです。よろしければご覧下さい。




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