疲労抜きランをしてきました…..(((ヾ(  ´ ∇ ` )ノ

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ランニング日記

今日は土曜日に30km走をしたので、疲労抜きランをしてきました。

30km走を終わった後は、体中がガチガチでした。

翌、日曜日はふくらはぎが張っている感じがしました。

昨晩は寝返りをうつたびに、ふくらはぎの筋がピーンと張っているのが気になりました。

昼間はそれほど張りを感じることはありませんでした。

今日の、疲労抜きランはゆっくりペースで河川敷周回コースを走ってきました。

周回コースの桜の花も少し咲いてきました。来週くらいは満開かなcherryblossom

5kmをキロ6分26秒のペースでゆっくり走ってきました。

走った感じは多少体は重たく感じましたが、まったく走れないという感じではなかったです。

 

run run run

 

せっかくなので、「疲労抜きラン」について触れたいと思います。

 

私がとても参考にしている本で、『誰でも4時間を切れる!効率的マラソンメソッド』という本があります。

誰でも4時間を切れる! 効率的マラソンメソッド (Ikeda sports library)

池田書店から発行されていて、川越学さんが書いている本です。

当ブログでも取り上げていて、よくアクセスある記事のひとつです。興味の持った方はこちらからどうぞ…

 

練習を「ポイント練習」と「つなぎの練習」とメリハリを持たせて、効率よく体を鍛え、サブ4を達成しようという内容の本です。

今日おこなった「疲労抜きラン」は、この本でいう「つなぎの練習」にあたります。

「つなぎの練習」は「ポイント練習」をおこなった後に、疲労を回復させて『超回復』(ポイント練習で加えられた体のダメージに耐えられるように体がレベルアップすること)で身体能力を高めるためにおこないます。

「ポイント練習」は30km走とか、体に負荷を与えるインターバル走やビルドアップ走等がその練習にあたります。

ポイント練習からつなぎの練習の間があまりに空きすぎると、せっかく超回復してレベルアップした能力が下がるそうです。

つなぎの練習のおこなうタイミングは、ポイント練習の負荷に応じて決めるとよいと思います。翌日から3日以内かな…

私も仕事の都合とかでなかなかタイミングよく走ることはできませんがね(●´ω`●)ゞ

でも、知っているとの知らないのは雲泥の差ですから、意識して「今日はつなぎの練習の日」とか決めて練習するとよいです。

 

どうせく走るなら、少し工夫(エッセンス)を加えて練習をした方が、長続きすると思いますし、飽きがこないと思います。

 


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