昨年11月からNHKで放映していた趣味DO楽ですが、そのタイトルが、「3ヶ月でフルマラソンーめざせ!サブ4ー」でした。
斬新なタイトルですが、実際NHK出版からそのテキストも発売されています。
テレビでは、元世界チャンピオンの内藤大助さんと、声優の金田朋子さんが3ヶ月のトレーニング後にフルマラソンを実際に走るという内容になっています。
私も同じ大会に出場していて、この2人を見ることができました。詳しくはこちらからどうぞ↓
ネタバレになるのですが、(もう放映が終わったからよいよね)2人ともサブ4を達成しています。
付け加えるなら、この2人は以前にもフルマラソンを走った経験があるのですが、サブ4は達成していなくて、今回のレッスンで達成できたということです。
実際、全く走ったことがない人が3ヶ月でサブ4が達成できたら、それはそれですごいことだと思います。
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前置きが長くなりましたが、先日このテキストを友人から借りました。
この正月休みにじっくりと読みました。
テレビも見ていたので、実際の内容と重複するところもありましたが、とてもタメになったので紹介します。
これからフルマラソンを始める人にも役に立つ内容だと思いました。
まず、一番大事なことは、「楽に走る」ということです。
4時間も走る訳ですから、がむしゃらに走っていたら、すぐにガス欠になることは必至です。
じゃ、どうしたら楽に走れるかというと、正しいフォームを身につけるとあります。
(詳しくはテキストをご覧下さい)
最近、走っていて気をつけていることは、自分の足音です。
走り初めた頃は音楽を聴きながら走っていたのですが、ここ数年は聴きながら走っていません。
代わりに、自分の足音、呼吸音を聴きながら走っています。
フルマラソンを走るには、できるだけ足に負担をかけないで走ることが理想だと誰でも理解できると思います。
一歩一歩ブレーキをかけながら走っていたら、必ず痛みが生じてきます。1歩が1mなら4万回着地することになりますもんね。
ですので、足音がドタドタならないようにとか、すり足で地面とこすった音になっていないかをチェックすることにしてます。
あと、このテキストで再認識したのが、走るプロセスです。
腕の振りから、体幹に連動せて、骨盤から下(足全体)で走るようにするとよいと書いてあります。
これこそが私がめざしている走りです。
ですので、ストレッチをするときにも肩甲骨周りをしっかりほぐすようしています。
腕の振りがしっかりできないと、うまく足が前に運べないということですね。
フルマラソンを4時間以内で走ることは、決して難しいことではないと思います。
しかし、ちゃんと練習をしなければ達成できないことがよくわかりました。
と、とてもタメになったので紹介させてももらいました!




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