御嶽山に登ってきました!

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ランニング日記

昨日車を走らせていたら、彼岸花が咲いていました。
暑い日が続いていて、まったく秋を実感することができません。
でも、季節はもう秋なんですね。花だけはちゃんと咲いてくれます。

さて、平日ではありますが、19日に休みをとって御嶽山に登ってきました。
友人とずっと登りたいと言っていたのですが、仕事や天気の都合でスケジュールが合いませんでした。
最後の夏山登山ということで、なんとか都合を合わせて登ることにしました。

家を4時30分に出発しました。その時間帯は土砂降りでした。
こんなんで登山ができるかと思ってしまいました。
道中も雨が降ったりやんだりと、ちょっと心配になってきました。
御嶽スキー場(旧おんたけ2240)をめざして車を走らせます。
今回は王滝ルートで登ります。8時に現地に到着しました。
車から降りた時に発した言葉は「寒むー!」でした。すぐに上着を着ました。
到着時は御嶽山も曇っていました。雨はやんでいました。まずはよしとしましょう。
準備をしていると雲がさーっとなくなりました。
御嶽山頂には雲がかかっていますが、空が真っ青になってきました。テンションも少し上がってきました。
そして8時20分に出発です。
しばらくはほぼ平坦な道を進みます。
これは帰りに撮った写真ですが、登山道から600mほどあるくと御嶽神社の遥拝所がありました。
山頂まで登ることができない方は、ここでお参りをすることができます。
我々は先に進みます。しばらく行くと大江大権現という場所にきました。伊弉冉尊(いざなぎのみこと)が祀られています。
明治時代初期まではここから先は女性は立ち入ることはできなかったそうです。
程なくして7合目に到着しました。
高度約2,200mから登り始めているので、あっというまに7合目です。ちょっと得した気分です。御嶽山の上には真っ青な空と透き通るような雲がきれいで感動しました。
8合目付近からは岩場の道になって、登るのに苦労しました。空気も薄くなってちょっと酸欠状態にもなりました。
汗も出るのですが、時折吹く風が気持ちよかったです。
登山道にはいくつか祠がありました。これは金剛童子の像です。
それからも一歩一歩登っていきます。そして大滝山頂に到着しました。そこから八丁ダルミを経由して剣ヶ峰をめざしました。
八丁ダルミは7月29日から10月11日の約2ヶ月半のみ通行が可能となっています。
歩いていると温泉とかでよく匂う硫黄の匂いがしました。
また、シェルターも設置されたり、登山道には速やかに歩くようにと案内がありました。
9年前の噴火を思い出され、いたたまれない思いがしました。そして、剣ヶ峰山頂に到着しました。やはり雲の中でした。少し休憩して下山することにしました。帰りは二ノ池方面に下って、二ノ池トラバースルートで大滝山頂まで行きました。
やはり3,000m級の山です。手が冷たくなってきました。
大滝山頂からはひたすら下りになるルートになります。手が冷たいのも収まりました。
まーまーの岩場で注意して下山しました。登山口近くに湿原の木道があったので帰りに寄りました。ほとんど水はなかったですが…
そして登山終了!4時間12分、7.4km、累積高度929mでした。

本当は御嶽神社で御朱印をいただこうと思って御朱印帳を持って行ったのですが、社務所は閉まっていました。
田の原ビジターセンターのスタッフの方に御朱印をもらえるか聞いてみると、1合目の里宮までいくともらえると場所を教えてもらいました。
車で下ること30分到着です。
せっかくなので、ここの本殿もお参りすることにしました。社務所まで60段の階段、さらに360段ほどの階段が続きます。
本殿でお参りをすませ、階段をおりて社務所に寄りました。本殿裏側の大きな岩場は圧巻でした。
大滝山頂の御朱印をいただきました。

友人がダムカードが欲しいということで、神社の近くの牧尾ダムに寄りました。牧尾ダムは愛知用水の水源となっています。
ダムカードをもらって、ダムを見に行きました。取水口の水がほとんどありません。
水量の推移の看板があって、みてみると過去一番水量が少なかったです。
登山口近くの湿地もほとんど水がなかったし、この地域の雨量が少なかったのでしょうか?

そんなこんなで、無事登山を終了することができました。

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