久しぶりに走りとは違った本業の記事をアップすることにします。
以前GOLFのアウターハンドルの記事をアップしました。
意外とアクセスが多いのでびっくりしています。
今回型式6Rのポロのフロントドアの補修をすることになりました。
せっかくなら綺麗に仕上げたいのでトリムを外し、ドアミラーを外しました。
当然アウターハンドルも外すことになりました。
日本車ならキーシリンダー(ハンドルの隣のカバー)の部分を外してから本体のハンドル部分を外すことになります。
結論からいうと同じでした。
後はどうやってキーシリンダーの部分を外すかということになります。
まずはドアの内側を確認します。そして黒いカバーを外します。
そして外側(銀色)のボルトをトルクスレンチで緩めます。
緩まったら、そのボルトを押し込みます。押し込むというのはなかなか思いつかないですね。そして内側(黒色)のボルトをトルクスレンチで外します。
するとキーシリーンダーの部分を取り外すことができます。
最初なかなか外れなかったのですが、外側(銀色)のボルトがしっかり緩まっていなかったようで少し苦労しました。
外れないようなら外側(銀色)のボルトを触るといいかもしれません。
後は日本車と同じ感じで思いきって引っ張るだけです。
コツがわかればそれほど難しくないですね。
以上、ポロ(6R)のアウターハンドルの取り外し方法でした!



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