厚底シューズでレースに走れなくなるかも!?

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ランニング日記

今朝の新聞でナイキの厚底シューズが世界陸連の新規則によって禁止されることになると載っていました。

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この厚底シューズは炭素繊維のプレートが埋め込まれ、高い反発力が期待できるということで、多くのトップランナーが履いています。

マラソンの世界記録を持つ男子のエリウド・キプチョゲ、女子のブリジット・コスゲイや日本記録保持者の大迫傑も履いている。

実際、先日開催された箱根駅伝でも区間賞をとった10人のうち、9人がこのシューズを履いていました。

まさに魔法のシューズです。しかし、それなりのトレーニングをしていないと十分な能力を発揮しないようですが…

スタート地点の映像を観ていると、みんな同じ靴を履いていて、なんか違和感を感じたのは私だけではないと思います。

 

さらに、世界陸連の専門家による委員会が検証し、底の厚さに制限を加える規則を設けることになったと報道されました。

従って現在人気を集めているモデルはトップレベルでは使用が禁じられることになります。

裏を返せば、規約内の厚みのシューズならよいということになり、その範囲でまた各メーカーがしのぎを削ることになりそうですね。

 

この報道がどのくらい波紋が広がるかわかりませんが、我々市民ランナーが出場する大会までは制約はでないと思います。

それより、今年開催される東京オリンピックでどなるかのほうが、気になるところです。

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