東京オリンピックまで残すところと1年を切りました。
これが生で観る最後のオリンピックになるかもしれないと、東京オリンピックの観戦チケットを申し込みました。
しかし、見事落選!
落選した人を対象に追加申込みが8月8日から始まりました。
暇をみて申し込もうと思っていたのですが、その申込みが19日に終わっていました。
最初に落選したので、もうテンションも下がっていたのでしょうね。
さて、オリンピック前に聖火リレーがあります。当ブログでも記事にしました。
日本コカ・コーラ、トヨタ自動車、日本生命、日本電信電話(NTT)の4つの聖火プレゼンティングパートナーと、都道府県実行委員会の計5つの団体へ申し込みが可能です。
今はこちらのほうが興味があります。
日本コカ・コーラと日本生命は申込みが終わっています。
応募完了メールも届きました。
簡単に申し込めるというのではなく、一応聖火ランナーに向けての意気込み等を書く必要があります。
また、その団体のテーマに沿った内容であることも必要になります。
あと、超狭き門ではあるのですが、都道府県実行委員会にも申し込みました。
自分の原稿はできていました。しかし、この申込みには第3者の推薦も必要でした。
一緒に走り始めた友人に原稿をお願いしました。
お盆休み中にまとめてくれて送ってくれました。
なかなかいいですので紹介したいと思います。
『彼とは中学、高校と共に過ごし、付き合いは40年近くになります。
10年ほど前に自分の怪我がきっかけでマラソンを始め、彼も一緒に誘いました。彼が初めて走った東京マラソンで、足を引きずってゴールした姿に、自分も頑張らないと!、と心が震えました。
以来2人で切磋琢磨して、少しずつでもタイムを縮めてきました。
お互いの自己ベストはいつも5分差程度で、抜きつ抜かれつを繰り返し、まさに強敵(とも)と呼ぶに相応しい仲であります。
そして自分は100kmを走るウルトラマラソンに、彼は野山を走るトレイルマラソンにフィールドを広げ始め、少しずつ一緒に走る大会が減ってきました。
しかし、いつも心の中ではお互いを意識して、だからこそ頑張っていこうと思えます。
2人とも50歳を超えて、第2の青春が始まりました。
彼が聖火ランナーとして、一緒に育ってきた岐阜の街を走るのならば、きっと自分の想いも一緒に走ってくれるでしょう。』
制限文字数が400文字以内でしたので、少しだけ編集しました。
それにしてもカッコイイ推薦文です。いつまでも一緒に走り続けることができたらいいですね。
「第2の青春」か~、いい響きです。未だに精神年齢は18歳、いやそれより低いので、まだまだ青春真っ盛りです^^;
東京オリンピックよりも、聖火リレーランナーのほうが倍率が高いでしょうが、走れたら最高ですね!



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