前回東京オリンピックが開催された時はまだ産まれていませんでした。
そして冬期オリンピックが札幌と長野で開催されました。
覚えている大会は長野くらいです。そのころは若かったせいか、直接観たいとかいう気持ちはなかったです。
でも、東京オリンピックは生で観たいなと思うようになりました。歳のせいでしょうかね。
残念ながらチケットは外れました。まだまだチャンスはあるようです。
さて、今日の新聞ではそんな東京オリンピックまで残すところ1年ということでいろんな特集記事が載っていました。
なかでも目を惹いたのは、「高橋尚子さん解説マラソンコース」という特集です。
高橋尚子さんが東京オリンピックのコースの要所を試走して、その攻略法を書いた記事です。
コース的には東京マラソンのコースがベースになっています。
スタートが東京都庁ではなく、新国立競技場となっています。ゴールは東京駅ではなく新国立競技場です。
スタート直後、10~20km、20kmすぎ、折り返し地点、30~35km、最後の5kmの走るポイントを解説しています。
スタート直後は2度アップダウンがあります。
10~20kmは平坦なので体力を温存したい区間です。
20kmすぎは、高いビルが視界をふさぎ、スピード感を感じられ気持ちよく走りたい区間です。
折り返し地点は2箇所あり、そこでランナーとの前後差を確認できる区間です。
30~35kmはポイントはここの区間で、給水の位置も勝負に左右されるかもしれません。
最後の5kmはアップダウンがあったり、カーブがあるので先頭にいると有利な区間です。
ざっと、要約するとこんな感じです。
30kmの給水が勝負どころのようです。
日本先週はMGCで同じコースを走ることができるので、それを有効に利用するとよいとのことです。
そして、ここで発表です。といってもたいしたことではないですが…
ラン友と9月15日に開催されるMGCを観に行きます!
できたら地下鉄で移動しながらランナーを観れたらいいなと画策していますが、いかんせんランナーのスピードが我々の2倍くらい速いので計画が立てにくいです。
コースと、地下鉄の路線図や、ランナーの到着予想時間などを考慮したいと思っています。
また、当ブログでも紹介していきたいと思いますので、乞うご期待!!




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