洞性徐脈はランナーの誇り!?

スポンサーリンク
ランニング日記

年に一度は定期検診を受けているのですが、市がおこなう簡易的なものです。

5年に一度はしっかりとした検診をうけるように心がけています。

今年は5で割れる年齢なので検診をうけ、その結果が送られてきました。

結果はほとんどA判定、つまり異常なしでした。

2項目ほどそれ以外の項目がありました。

まずは、心電図でC判定、つまり要注意です。

洞性徐脈

「洞性徐脈」となっています。ネットで調べてみました。

『心電図波形は正常ですが、心拍数が少ないものをいいます』とあります。心拍数が少なかったようです。

さらに『健康な人でもスポーツをよく行っている人にみられます』とのこと。

 

おー、これってランナー特有の心電図でひかかる項目かもしれません。

友人の子供さんは現在高校生で、中学から長距離をやっていました。

全国大会とかにも出場するくらい活躍していました。

その友人から陸上部のほとんどが心電図でひかかってしまうと聞いたことがあります。

 

「洞性徐脈」は「スポーツ心臓」ともいわれるそうです。

マラソンを本格的に始めて10年近くなります。もしかして自分もそんなカラダになったのかもしれません。

「J波を伴うST上昇」というコメントも気になるところでもありますが、あまり気にしないようにします。

 

もうひとつ、こちらはB判定でしたが、中性脂肪基準値を上回っていました。

中性脂肪

前に検診を受けた時にもひかかりました。調べるとアルコールや甘い物を控えるように書いてありました。

毎日晩酌をしているので、休肝日も作ったほうがよいかもしれませんね。ちょっと無理かな~^^;

 

半世紀も付き合ってきたカラダです。多少のガタはでてくるかもしれません。

でも、交換のできないたったひとつのカラダです。大事にしてあげたいものです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました