今日も暑かったですね。最高気温は38℃でした。
同じ県内の多治見市では40.2℃を観測しました。
Yahoo!の天気予報をみると、明日は40℃と予報がでていました。
おそらく体感はもっと暑くなるはずです。仕事などせず休んでいたい気分です。
今朝のNHKラジオ」の子供相談室を聴いていました。
ある子供がこんな感じに質問していました。
「どうして40度の熱を出すと体が熱いのに、風呂に入ると気持ちよいのですか?」と聞いていました。
風邪などひいて40度まで体温があがると熱く感じるのに、同じ40度の風呂は気持ちよく感じるということなんでしょうね。
さすがに40度まで体温があがるとかなりきつく感じます。逆に40度の風呂は少しぬるめの温度でゆったりと入れます。
その解答は…
「40度の体温になると脳の中で辛いな~、だるいな~という物質が増えます。しかし40度の風呂に入ってもこの物質はでないから気持ちよく感じるんだよ」というものでした。
40度の体温になるのは、体の中で体温を上げて風邪などの菌を戦っているんだよ、と補足していました。
さらに補足で、40度の風呂に長時間入っていると、体温があがったと同じように辛いな~、だるいな~という物質が増えてくるよとのことでした。
ということは、明日は40℃の気温になるということは、40度の風呂に入っているのと同じ状態ということになります。
つまり、長時間その気温の中にいると、脳内で同じような物質が増えるということになり辛い状態になるということになります。
ですので明日は極力涼しいところでじっとしていたほうがよいということです。
走ることなんてもってのほかですね。当然走る気はないです。
今日知り合いと熱中症の話をしていました。
若い人で熱中症になり救急車で搬送されたとかニュースでよく報道されています。
また、テレビでは暑い時間帯はクーラーの効いた部屋などで過ごすようにと、くどいくらいアナウンスされています。
じゃ、体力のある若い人がどうして熱中症になるのでしょう?
体力がない状態、つまり、睡眠不足や栄養の偏った食事をしているのでないからではないのでしょうか。
今どきの若い人の中には寝る間を惜しんで、ゲームやスマホをしています。不摂生をしている状態です。
そんな状態で暑い中、部活とかハードな運動をすれば熱中症になるのは当然です。
すべてがこの状態とは限りませんが、その原因のひとつに挙げれると思います。
ですので、報道も「熱中症対策としてしっかり睡眠と栄養と摂るように」ということを付けたしたほうがいいと思います。
これからもこういった状態が続くと予想されるので、規則正しい生活をして、栄養もしっかりとって暑い夏を乗り切りたいものです。



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