今朝の新聞で、「岐阜、世界ハーフマラソン招致へ 国内初、22年にも」というタイトルの記事が載っていました。
岐阜県でハーフマラソンの世界選手権の大会が実現できるかもということです。
毎年、岐阜では「高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソン」が開催さています。
今年で第8回目を迎えました。第1回目からエントリーしています。
(第1回目はDNSでしたが…)
その様子はこちらをご覧下さい。
この大会は全て晴れの大会です。昨年から5月開催が4月開催に変更となりました。
しかし、この時期晴れると汗ばむ陽気となり、走っていて結構きついです。
でも、一流の選手も多く招待していて、トップアスリートとすれ違える区間があります。
私の倍以上のスピードで横を風のように走り去っていってしまいます。
同じ空気の中を走れるので、いい刺激になります。
この大会は2016年に国内ハーフで初の国際陸連の「ゴールド」に格付けされています。
現在でもゴールドはこの大会だけです。
ゴールドになるには有力選手が出場し、五カ国以上で放映されているなどの条件を満たす必要があります。
第8回目は瀬古利彦さんが解説しています。例年増田明美さんでした。
実はこの画面の右下に小さく私が映っているんです。
私の勇姿が世界で放映されるなんて光栄なことでしょう。なんちゃって(●´ω`●)ゞ
また、この記事内ではマラソン大会と同日開催や同じコースが使用できるかも検討しているとのことです。
同日開催されたらとてもうれしいですね。
コースに関しては高橋尚子さんが監修したコースになっています。
古い町並みを走る区間がありますが、その入り口が道幅が狭くなりカーブとなっているので厳しいかもしれないですね。
いずれにせよ、岐阜で世界ハーフなんて夢のある話しです。また楽しみが増えました!



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