フルのレースも来週に押し迫ってきています。
17日に走った時に痛めたふくらはぎの損傷が大きく、それ以来走っていません。
接骨院の先生に「今、走るのが怖いです」と言うと、「まだ腫れがひいていないから、無理に走らないほういいでしょう」と言われています。
「まー、来週中頃に走ればいいではないか」とも言われました。
ここで焦って悪化してはいけませんもんね。
発想の転換で無理をせず疲労をためないようにすることを最優先にして、レースでは完走を目標にすればいいかと思います。
さて、本題に入りたいと思います。
『ダブルショック』というタイトルなのですが、今日は2つショッキングな出来事がありました。
<ショック① サイズが小さかった>
10月1日のレース用にアシックスのライトレーサーTS6を購入しました。
前型のTS5を使用していて調子よかったので、新しい型のTS6をレース用に購入しました。
もともとTSシリーズはトレーニング(練習)用に開発されたシリーズです。
少しソールは硬い印象がありますが、今使っているTS5は500km弱走っていますが、まだソールは残っていて十分使えます。
以前に履いていた靴ならとっくにすり減ってしまっている状態だと思います。
さて、TS6なら試し履きしなくてもよいだろうと、TS5のサイズと同じサイズをネットで購入しました。
届いて履いてみると、ジャストフィットすぎるくらいピタッと履けました。つまり、つま先に余裕がありません。
着地時に足裏のアーチの部分がつぶれる為に、少しつま先に余裕があったほうがランニングには向いています。
ネットで転売も考えたのですが、購入先で交換も可能とのことでしたので、交換依頼をかけました。
返品の送料は負担する必要ありです。勉強代と思って払うことにします。
ですので10月1日のレースはTS5でいきたいと思います。
実際現在故障中で、レース用の靴を購入してもならし履きができなかったのでOKとしましょう。
<ショック② ガーミン735傷つく>
先日開催された、乗鞍天空マラソンの折り返し地点で転倒して肩を強打しました。
その際に一回転して大事な大事なガーミン735を傷つけてしましました。
今日充電しようと思い、仕事用の事務所のテーブルの脚の部分に乗せて充電しておきました。
100V電源のタップが床にあります。充電ケーブルはご覧の通り短いのでテーブルの上まで届きません。
すると家内が珍しく事務所を掃除してくれて、その際にテーブルを動かしたときにガーミン735を床に落ち、そのままテーブルを引きずったためその傷口を広げてくれました。
左角の部分が擦れて、手で触ってもガリガリ引っかかります。
わざとやった訳ではないし、私もそんな場所で充電していたので、怒るに怒れず不完全燃焼です。
形ある物はいつかは壊れると言い聞かせます。
一応保護テープを貼っています。この部分が擦れただけかもしれないので、予備のテープに変えることにします。
と今日は少しショッキングなことがあったのでその報告です!



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