今朝の新聞の三面記事で「マラソン熱中症相次ぐ」という見出しが目を引きました。
私もマラソン大会に出場しているので、余計に気になりました。
長野県千曲、中野両市の大会で8人が熱中症とみられる症状で病院に搬送されたと書かれていました。
ネットで調べると「千曲川ハーフマラソン」でした。最高気温が33.7℃で、これは暑すぎです。
他にも海津市のトライアスロン、あわら市のマラソン、若狭町のウォーキングイベントなどでも熱中症とみられる症状で病院に搬送されていると書かれていました。
さて、題目の「大会が早まってよかった」について触れたいと思います。
例年地元で開催されている大会で「ぎふ清流ハーフマラソン」があります。
過去6回は5月の第3週に開催されていました。つまり昨日のことです。
今年から4月の開催に変更となりました。
今年も例年通り開催されていたらと思うと、ぞっとします。
確かに過去の大会は走っていて頭がクラクラしたり、レース後半に足が前に出なくなったりしたことがありました。
この記事を読んで開催時期が早まってよかったと思いました。
また、この記事の中に、「棄権する勇気を」とトレーナーの方が警鐘しています。
体調が悪かったら出走を取りやめたり、走り始めて目が回ったり気持ち悪くなったら棄権をすべきだと言っています。
大会エントリー料を払って走るので、無理しても走りたいと思うのが人情ですが、命を危険にさらしてまで走ることはないです。
昨年シンガポールマラソンを走りました。
早朝4時30分のスタートでしたが、走り初めから蒸し暑くてすごい汗をかきました。
服はびっしょり濡れて、スマホで写真を撮りたいので手についた水分を服で拭こうとしても服もびっしょりで苦労をした記憶があります。
案の定30km過ぎから手が痺れてきました。こんな経験も初めてだったし、海外まできて倒れたりしたらシャレにならないので、歩くことにしました。
なんとか制限時間内に完走はできたのですが、走っていて無理しちゃいけないな、と実感した大会でした。
ネットで昨日開催されたマラソンやランニングイベントを調べると、40も越えるイベントが開催されていました。これにはビックリしました。
こうやって新聞に取りあげられたのは氷山の一角で、病院に搬送されないまでも気持ち悪くなったりした人は多くいたと推測されます。
特に初めてマラソン大会に参加される方などは、走った経験が少ないので、いつもと違うなということすら感じないので怖いですね。
こういった記事を見ると他人事に思えますが、決してそうではないです。明日は我が身です。
無理をせずトレーニングや大会に臨んでいきましょう!



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