一昨日の日経新聞に気になる記事を見つけました。
『夏のラン「腹八分目」で』とあります。
夏の時期のトレーニングはとても大事ですが、かといって、頑張り過ぎるとカラダを壊してしまうこともあります。
この記事の中で、「今日は練習をやりきったという満足感を得るまでやらず、少し余裕があるという程度で終えたほうがいい」と書いてありました。
私の感覚としては「やりきった=へろへろになるまでやった」という練習はまずないです。
そこまでやると、次の日にも影響するし、体調を崩す原因にもなります。
頑張る練習はフルマラソン前にやる30km走くらいですね。
さて、夏のトレーニングの原則として下のようなことが書いてありました。
・できるだけ気温の低い時間帯(早朝)に走る
・日差しを避け、木立のある公園や山道を走る
・通気性、吸汗性、速乾性の優れたウエアを選ぶ
・こまめに給水する
・動脈に近い首の後ろ、わきの下などを冷やす
・水泳、筋トレなどと組み合わせたクロストレーニング
・頑張り過ぎない、へとへとになるまで走らない
要約すると無理に走らず、涼しい時間帯や他にできるトレーニングを取り入れようという感じかな?
しかし夏の練習はとても効果があるとも書いてありました。
トップアスリートではないので、そこまでストイックに追い込む必要はないですが、最近始めた自転車などを併用しつつ、スイミングをしたりして心肺器官を鍛えていきたいです。
さ~、頑張り過ぎず、頑張ろう!



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