夏のランは頑張り過ぎないようにね(^▽^)/

スポンサーリンク
ランニング日記

一昨日の日経新聞に気になる記事を見つけました。

『夏のラン「腹八分目」で』とあります。

img179

夏の時期のトレーニングはとても大事ですが、かといって、頑張り過ぎるとカラダを壊してしまうこともあります。

この記事の中で、「今日は練習をやりきったという満足感を得るまでやらず、少し余裕があるという程度で終えたほうがいい」と書いてありました。

私の感覚としては「やりきった=へろへろになるまでやった」という練習はまずないです。

そこまでやると、次の日にも影響するし、体調を崩す原因にもなります。

頑張る練習はフルマラソン前にやる30km走くらいですね。

 

さて、夏のトレーニングの原則として下のようなことが書いてありました。

・できるだけ気温の低い時間帯(早朝)に走る

・日差しを避け、木立のある公園や山道を走る

・通気性、吸汗性、速乾性の優れたウエアを選ぶ

・こまめに給水する

・動脈に近い首の後ろ、わきの下などを冷やす

・水泳、筋トレなどと組み合わせたクロストレーニング

・頑張り過ぎない、へとへとになるまで走らない

要約すると無理に走らず、涼しい時間帯や他にできるトレーニングを取り入れようという感じかな?

 

しかし夏の練習はとても効果があるとも書いてありました。

トップアスリートではないので、そこまでストイックに追い込む必要はないですが、最近始めた自転車などを併用しつつ、スイミングをしたりして心肺器官を鍛えていきたいです。

 

さ~、頑張り過ぎず、頑張ろう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました