ガーミンといえばGPSウォッチでランナーで知らない人はいないと思います。
他にもサイクリング、ゴルフ、山登りでも使われています。
最近ウェアブル端末という言葉も出てきました。
これはカラダに装着して利用するスマートフォンの機器のことを言います。
その主流としては腕時計の「スマートウォッチ」です。
Apple、ソニー、カシオ等多くのメーカーから発売されています。
スマートウォッチもGPSウォッチに対応してきました。
最近ではカシオの「WSD-F10」の発売が記憶に新しいです。
そして、ガーミンもそのウェアブル端末を昨年発売しました。
vivoactiveJ、ForeAthelete920XTJ、Fenix3、ForeAthelete235J等が該当します。
これらは『Connect IQ』に対応しています。
その『Connect IQ』はガーミンがGPSウォッチ用に作ったアプリ開発、配布システムです。
開発者はガーミンから公開されたソフトウエアの開発キット(SDK)を使ってソフトを作成します。
それらをガーミンのConnect IQのダウンロードサイトから自分のGPSウォッチにインストールして使うことができます。
スマホのアプリのような感じですね。
Connect IQには4つのカテゴリーがあります。
Watch Faces:時計モードで時刻表示
Applications:スマホのアプリのようないろんな機能のソフト
Widgets:時計モードでページ送り時に表示されるページ
Data Fields:トレーニング中に表示されるデータ
これらのカテゴリーをダウンロードして使用することが可能です。
特に「Watch Faces」は時計表示をアナログにしたり、イラスト入りの時計にしたり変更することが可能で、スマートウォッチの魅力のひとつです。
「Steam Gauge」というアプリをインストールするとこんなかっかいい画面表示になります。
さらにすごいことは、自分でカスタマイズできるということです。
Eclipseという無料の開発環境ソフトをパソコンに入れ、Connect IQのブラグインをインストールすることで、オリジナルの画面を作成したり、使いやすいようにデータ表示をカスタマイズできます。
後学のため、こちらのブログを参考にEclipseとプラグインのConnect IQをパソコンにインストールしました。
そして英語表示ですが、Youtubeにチュートリアルがアップされていたので、それを参考に画面を作成しました。
フォントは少し変えましたが、こんな感じに時計表示をさせることができました。
さらにこちらのサイトでソースを公開していたので、作成してみました。
アナログ表示になっていますね。
まだ手元にConnect IQ対応のGPSウォッチがないので、インストールすることさえできませんが、なんか夢があっていいです。
ガーミン630Jも来月8日に発売しますので要チェックですね![]()



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