今日昼時に、「外に出てみて」と言われました。
出てみると何も変わったもとのありません。
太陽を見るように促されて見てみます。
まぶしくてよくわかりません。
影になるところから見てみると…
おっ、太陽の周りに虹のようなものができています。
スマホで全体を撮ることにしました。はたしてうまく写るでしょうか?
お~、しっかり写っている。でも、これはいったい何でしょう?
ググってみると、日暈(にちうん)というそうです。
この輪のことを暈(かさ)といい、太陽を取り囲むようにできます。原理は虹の仕組みに似ているそうです。
虹は太陽の光が空中の水滴で拡散され光の色の成分が分散され見える現象ですが、暈の場合は空中の氷晶によって太陽光や月光が回折・散乱され現れる気象現象です。
もう少し調べてみます。
この暈は2種類あって、多く内暈(ないうん)です。内暈は太陽を中心に半径約22°の円を描くことになります。
ちなみに、外暈は46°の円を描くそうです。いちいちピンとしませんね^^;
この暈が見えると、天気は下り坂に向かっているとのことで、1~2日くらいで前線が訪れれます。
確かに天気予報で日曜日は雨マークがついています。
今日は珍しいものを見て、みんなでちょっと盛り上がりました!



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