中三の娘はバドミントン部に所属していながら、陸上部にも駆り出されています。
その時に先生にもらった資料がとても役に立ちそうなので備忘録も兼ねて紹介したいと思います。
『身につけたい動き』と題目があり、「重心移動」、「接地技術」、「腕振り」とテーマがあります。
どれも、ランニングには必要なファクターになります。
自分の解釈を付け加えながら説明していきます。
①重心移動
重心移動の重要性を説明しています。
当然のことながらフルマラソン等長距離を走るには効率よく走ること必要となります。
そのためには重心移動をスムーズに行うことが必要となると書かれています。
では、そのためには骨盤を前傾させる必要があるということです。
でも自分で骨盤が前傾しているかといわれると自信がないのも事実です。
そのイメージとして、この資料では「まっすぐに立ち、両足のつま先を外側に180°になるまで開きます。すると自然と骨盤が前傾したした状態になります」とあります。
走る前に試してみるとよいですね![]()
②接地技術
接地がうまくいかないとブレーキをかけて走ることになると説明しています。
この中では「かかとからの接地」や「つま先で地面をこするように接地」するとブレーキをかけてしまうとあります。
ではどうしたらよいかというと、「ブレーキをかけることなく、走るには足の裏全体で接地をするのが良いといわれています」と書かれています。
この点については今までの私の経験や知識からは必ずしも「この足の裏全体で接地でなければならない」とは思いませんが、接地がうまくされないとブレーキがかかり、ブレーキをかけた状態で長時間走り続けると、負荷が溜まり痛いところがでてくることは必至です。
靴底が片方だけ大きく減ったりしている場合は、改善の余地がありそうですね![]()
③腕振り
腕振りについて書かれています。
ここでは「腕振りは、足を前に動かすために必要ですが、重心移動がうまくできている人は大きく振る必要はないと感じています」と書かれています。
さらに「むしろ、走るリズムをつくることが重要です。多少横にぶれていても、本人にとってはリズムのある走りになっていればOKです」とあります。
肩の力を抜き、手首を柔らかくして、肘でリズムをとるようにするとよいとのことでした。
意外と腕の振りはないがしろにされがちですが、走るうえでは腕の振りから骨盤に連動して脚全体で走ることが必要だと私は考えています。
初心に戻って、もう一度フォームを見直すいいきっかけになりそうです。
ランニングやジョギングをやり始めた方の参考になれば幸いです![]()



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