踵のテーピング方法を図解入りでまとめました!

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ランニング日記

マラソンを本格的にはじめて6年くらい経ちました。

最初は10kmのレースから始めフルマラソンまで走れるようになりました。

始めたころはあちこち痛くなりました。

特にレース後に右の踵に痛みを感じていました。そういう時はしばらく練習を休んでいました。

1年ほど前に近所に開業した接骨院に行き治療を受けました。

そこで踵のテーピング方法を教えてもらい今でも実践しています。

テーピングの方法を教えてもらいました!で写真入りで紹介してます。

最近では当ブログに「かかと 痛い マラソン」等のキーワードでアクセスが増えてきました。

私と同じような悩みをもった人が多いのは確かですね。

このテーピングをやるようになってからは痛みは減少したと思います。

前回のブログではわかりづらいところもあると思い、図解入りでまとめていました。

私と同じような痛みをもつ方は試してみてはいかかでしょうか?

最初は少しコツが必要ですが、慣れてくればできると思います。

 

薬局等で50mm幅の伸縮テープを購入します。6ブロックを2つ、2.5~3ブロックを2つ準備します。

 

img034

ヒールロック

①6ブロックのテープをくるぶし上から貼ります。このとき踵の角度は90度になるようにします。

ヒールロック1

②反対側に巻きながらくるぶし下の部分は少し引っ張りぎみで貼り付けます。

くるぶし下の部分のみ引っ張りぎみで貼り付けます

ヒールロック2

③土踏まずの辺りを通り足の甲の上まで張ります。

img039

④次に①と反対側から6ブロックのテープを貼ります。同様にかかとの角度が90度になるようにします。

ヒールロック3

⑤②と同様にくるぶし下の部分は少し引っ張りぎみで貼り付けます。

ヒールロック4

⑥土踏まず下を通り③のゴールと重なるようにします。

これで完成になりますが、剥がれ防止をします。これは適宜やって下さい。

img040

⑧2.5ブロックのテープをくるぶし上のテープと重なるようにして反対のくるぶし上のテープに貼り付けます。

ヒールロック5

⑨同じく2.5ブロックのテープをくるぶし下のテープと少し重なるようにして反対にのくるぶし下のテープに貼り付けます。

ヒールロック6

これで完成です。

ヒールロック7ヒールロック8

こんな感じになります。

いろんなテーピングのメーカーで試しましたが、「ピップ」が一番相性がいいです。

最初はテーピングカッター付きの物を購入して現在も使っています。

いろいろ試してみて下さい。


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