『ランニングスタイル』という雑誌のアンケートに答えてから最新号が出る度に、その案内が届きます。
「立ち読み」という項目を選択すると、その一部分を読むことができます。
12月号の特集は、「走る前からできる痛み解消法」とありました。
全ては読むことができないので、どんな目次なのか見ていました。
クセとフォームの切り口から痛みをどう解消するか紹介しているようです。
「走りのくせ編」では、なんちゃってフォアフット走法、主働筋と拮抗筋のバランスが悪い、体のバランスが悪い、肩甲骨の使いすぎ、ウォーミングアップ不足という内容です。
「フォーム編」では、4タイプのフォームから起こりうる障害を徹底検証!とありという内容で、
①腰落ち(骨盤後傾)フォーム
②上下移動が大きいフォーム
③下肢の回旋ストレスが大きいフォーム
④ニーイン・トゥアオウトのフォーム
の項目です。
興味のある方は上の画像をクリックするとAmazonのページにジャンプします。ここでも記事の抜粋はありました。
私は走り始めて最初に痛くなったところは、踵でした。
接骨院に通ったり、インソールを変えてみたり、フォーム改善、筋力アップなどを試みて今では踵は痛くならなくなりました。
当ブログでも人気の記事にで 踵(かかと)が痛い時のランニング練習についてがあります。
それだけ悩んでいる人が多いのかもしれませんね。
その後、お尻が痛くなったり、最近では足裏、腰痛、親指の付け根が痛くなります。
それぞれ痛くなる原因がるので、悩みながら対処しています。
ランニングスタイルのフォーム編で「腰落ちフォーム」があります。これは走り始めた人が多い傾向にあると思います。
よく歩道で走る人を見かけますが、骨盤が後傾しているので、「あっ、この人は走り始めたばかりの人だな」とわかります。
これについては市販しているマラソンに関する本に詳しく解説してるので、自分がそうかなと思う方は是非読んでみるとよいと思います。
「上下移動が大きいフォーム」ですが、比較的若い人に多いような気がします。若いので脚だけの力でいかにも走っているという感じがします。
脚だけで走っているので体が上下に揺れています。
短い距離ならなんとかなりますが、フルマラソンとかになってくるとちょっと厳しいと思います。
「下肢の回旋ストレスが大きいフォーム」というのは、おそらく脚がしっかり前方向に向いていなくて、徐々に回るストレスがかかってくることだと思います。
「ニーイン・トゥアオウトのフォーム」は内股走りというとかな。
とか偉そうに書いていますが、ちょっと走ると痛いところがで出てくるし、靴も片減りするし、まだまだです。
でも、最近はレース後に普通に歩けるし、痛みが一週間くらい続くということもなくなりました。
少しずつでも進歩しているんだと思います。
皆さんも、痛みとうまく付き合いながら走り続けて下さ~い♪

![Running Style(ランニング・スタイル) 2015年12月号 Vol.81[雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/611HcyibNNL._SS300_.jpg)


コメント