前回記事にしましたが、予定通り東京へ行ってきました。
今回はケチケチ旅行なので往復バスで行きました。
土曜日の夜に夜行バスに乗って夕方近くにバスに乗って帰ってくる計画です。
今回の目標は国立博物館でやっている特別展を観ることです。
ただそれだけではつまらないので、特別展に行く前の空き時間に皇居を走ることにしました。
後は現在NHKで放映中の蔦屋重三郎のゆかりの地巡りもスケジュールに入れました。
朝5時過ぎに東京駅に着いて朝マックして、大手町のランステに荷物を預けて皇居を二周しました。
多くのランナーが走っていて、マラソン大会に出場していると錯覚してしまいます。
そのせいで少しペースを上げ過ぎて2周目に入った直後に太ももに張りを感じました。
最近トレランばかりでしっかり走り込んでいたかったからかな?
それでも10km走ってランステで汗を流して、東京駅に荷物を預けて上野に移動しました。
博物館のオープンは9時30分で10分くらい遅く着きました。
チケットを購入する人の列がすごかったです。
私はネットで予約してあるので、そのままゲートイン。特別展会場に向かいました。
「蔦屋重三郎 コンテンツビジネスの風雲児」です。
今回は珍しく大河ドラマは欠かさず観ていて、作中で出てくるものが見たくてきました。
入り口前では20人を時間差で入場する入場制限がおこなわれていました。
15分くらい待って入館しました。
当然ながら展示物は写真撮影禁止です。多くの展示物があって多くの人が見入っていました。
私も1点1点目に焼き付けていきます。
蔦屋重三郎の手がけた本や絵がこんなにたくさんあったんだと改めて驚きました。
出口近くに撮影可能なエリアがありました。
喜多川歌麿の「婦人相学十躰 ポッピンを吹く娘」です。
プロジェクターで壁に映されていました。
実際の本物の展示物もあってじっくり目に焼き付けておきました。
展示物の説明にはこうやって上半身の絵は歌麿の作風とのことでした。
何か記念になるものとしてハンカチを購入しました。赤富士です。
裏側も別の色でデザインされていました。粋です。江戸っ子らしいです。
博物館の閲覧は2時間を予定していたので、他の展示物も少し観て博物館をあとにしました。
帰る時に特別展を観るための列が3倍くらいに増えているのはびっくりしました。
早く着いてよかったです。
それから大河ドラマで出てくる吉原神社に行くことにしました。徒歩で移動します。
もう昼になったので調べておいた「三島屋」さんに寄りました。めっちゃリーズナブルなんです。
朝6時前に朝ごはんを食べて走ったり歩いたりして、お腹はペコペコです。
たこ焼きとソバもんじゃを頼みました。そしてご褒美のビールです。
勝手に冷蔵庫から持って行ってと言われたので、セルフでやらさせてもらいました。
いやー、美味い。
たこ焼きです。ひっくり返して作る感じではなさそうです。
そして、ソバもんじゃです。ショウガとよくあって卵焼きも最高です。
結局ビールは2本飲んじゃいました。
それからお目当ての吉原神社に行きました。
お参りをして御朱印をいただきました。御朱印帳に書いてもらえなかったのでちょっと残念。
境内にドラマで出てくる狐があるかと期待していたのですが、それはなく拝殿の中にありました。
神社から少し離れたところに「耕書堂」の看板がある土産屋がありました。
そこには花魁が履く下駄が展示してありました。13kgとか。
他にもドラマの中で出てくる本とかも展示してありました。
さらに行くと大門跡がありました。
見返り柳もガソリンスタンドの近くにポツンとありました。
それから蔦屋重三郎のお墓「正法寺」に行きました。
墓碑に線香をお供えしました。
予定の時間となりましたので蔦屋重三郎のゆかりの地巡りは終了です。
いったん浅草まで戻って地下鉄に乗って東京駅まで戻ることにします。
途中スカイツリーも見えました。今日は天気もよくて絶好の観光日和でした。
東京駅に戻りお土産を買って、預けたスーツケースを取りに行きバスターミナルに着いたのが出発30分前です。
いやー、ハードスケジュールだった。詰め込み過ぎました。
それでもなんとか予定通りに行動できたのでよかったです。
1日でなんと(走りも含めて)36,000歩も歩きました。
帰って風呂入ってビール飲んでぐっすり眠ることができました。
楽しい旅ランでした。



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