この4月からNHKの朝の連ドラは地元岐阜県と東京を舞台とした作品です。
最近の連ドラは観ていませんでしたが、今回はしっかり観ています。
脚本家の北川悦吏子さんは高校の先輩、同じ市内の出身なんです。
高校の先輩と言えば、池井戸潤さんも先輩なんです。
自分は全然すごくないですが、有名人を輩出した高校なのかな?
さて、このドラマですが視聴率もよく、好調な滑り出しのようです。
まだ観ていませんが本日5日に放送された中で「マグマ大使」が引用されていたようです。
1971年生まれの主人公が小学3年生の時は1980年となります。
しかし、マグマ大使は1966年に放映されていて、マグマ大使の真似をするのはおかしいというのが議論されているそうです。
私は1968年生まれなので、1980年なら小学5年か6年生ということになります。
マグマ大使に関しては、その存在は知っていたものの、そのストーリーまでは知っていませんでした。
ドラマの中では主人公がマグマ大使を呼ぶときに笛を吹くしぐさをやっていたとのことです。
ちょっと無理があるかな?という感じですね。
まだ、先日私がマラソン大会で仮装をした「仮面の忍者赤影」のほうが知名度が高い気がします。
冗談はさておき、ニュースになるくらい注目されているということなので、それはそれでよいことなのかな?
近くの図書館でも、「半分、青い。」パネル展が開催されています。
4月11日までなので、時間をみて観に行きたいです。
それと同時期に、このドラマの主人公の「永野芽郁」さんのポストカードが限定で配布されていました。
娘が図書館に行くということで、もらってきてもらいました。
芽郁ちゃん、めっちゃカワイイネ~。おじさんはチューリップ状態、つまり鼻の下が伸びまくりです^^;
放映されて4日目ということですが、過去3日の放送分は観ました。
岐阜弁なのか東濃弁なのかわかりませんが、すんなり入ってきます。
最初のシーンで「ありがとう」の「う」はほとんど発音せずに「が」にアクセントがあるとか、「~だろう」と「~やらぁ」、「そうだよね」を「ほやね」、「ほやよね」とかあるようです。
確かに、「ありがとう」と言わず「ありがと」と言いますし、「~やらぁ」は本当によく使います。
岐阜市にも知り合いがいるのですが、それとはまた違ったイントネーションです、
「そうだよね」は「ほやね」、「ほやよね」と言わず、「そうやね」とか「そうやらぁ~」我々の地域では言います。
おそらく北川悦吏子さんもそう言っていたと思います。
これから半年間楽しめそうです。ぜひご覧下さい~♪
と、今日は番宣でした!



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