昨日開催されたぎふ清流ハーフマラソン2025に出場しました。
例年より30分遅い列車に乗り、7時に岐阜駅に到着しました。
金の信長像が迎えてくれました。
やはり30分遅いだけでシャトルバス待ちの列は少し長かったです。
7時30分くらいに会場について準備をしました。
今回の衣装は前回の記事で紹介したドアラです。
そしてトイレに行って8時30分にスタート待機場に移動しました。
今日の天気は予想通り晴れです。暑さとの戦いになりそうです。
程なくしてスタートです。
高橋尚子さん、野口みずきさん、サンプラザ中野くんさん、パッパラー河合さんが送り出してくれまし
2km過ぎると反対車線にはトップランナーとすれ違います。
白いユニフォームは川内優輝さんです。毎年きてくれてます。レース後はゴール前でみんなを出迎えてくれます。
青いユニフォーム小林香菜さんです。世界陸上代表選手です。
トップアスリートとすれ違った後は走りに集中します。
今回も目標は1時間45分です。天候も天候なのでカラダに聞きながら走ることにします。
沿道も応援に励まされながら一歩一歩刻んでいきます。
河原町を過ぎたあたりで左ふくらはぎが違和感を感じました。
7km地点です。まだまだ先が長いのにちょっとヤバいです。
何が原因かわかりませんが、できるだけふくらはぎに負担をかけないように心掛けて走りました。
それでもペースはほとんど変わりませんでした。
13km地点の千鳥橋です。綺麗な風景をみて気持ちを切り替えます。
もうスタート地点まで戻るだけです。
いよいよふくらはぎが危なくなってきました。
16km地点でAブロックからスタートした友人に追いつきました。
そこからは少しペースを落として一緒に走りました。
残り2km手前で高橋尚子さんがハイタッチで出迎えてくれました。
もうゴールは目の前です。ペースを落としたので幾分楽になりました。
そして友人と2人で手をつないでゴール!
写真を撮ってもらいました。
するとゴール地点に西谷綾子さんを発見!
一緒に写真を撮ってもらいました。
そして完走記念タオルやドリンク、イチゴなどをもらって歩いていると中日新聞の記者の人に声をかけられました。
2人同じ被り物をして一緒にゴールしていたのを見ていたそうです。
名前やらレースの感想とか今後の予定とか聞かれて、写真を撮ってもらいました。
それから簡単に着替えて岐阜駅近くの銭湯に移動した汗を流しました。
そして岐阜駅近くの居酒屋で打ち上げをしました。
なんとか走り切ることができたのと取材を受けたりしてとても気分がよくていっぱい飲んでしまいました。
楽しい一日でした。
それにしてもふくらはぎが痛いです。来月11日のトレランまでに治るか心配です。
そうそう、昨日取材を受けて写真入りで新聞に載るかと思っていたのですが、名前とコメントが数行載っただけでした。残念…



コメント