前回はカットしたドラム缶を加工するところを記事に書きました。
今回はBBQコンロの土台を作製するところをを書きます。
近所の友人が鉄工所をやっていて角パイプの破材があるということで、それを分けてもらうことにします。
3cmの角パイプです長さは約95cmです。ちょうどドラム缶の高さと同じくらいです。
上部は長方形になるように接合して下部は縦方向に机のようになるようにしていです。
当然中は空洞になっています。垂直にカットすると空洞が丸見えになってしまいます。
角パイプを45度でカットすることにします。
接合部(3cm)の2倍分6cmは長くカットするようしました。
こんな感じで接合すれば空洞部分も隠れますね。
溶接しました。まずは上の部分は完成です。
今度は縦方向の角パイプを溶接しました。高さはちょうどいい高さの75cmにしました。
水準器で垂直を確認しながら溶接しました。
そして下の支えの部分を溶接しました。
ちょっと縦方向が歪んでついてしまったみたいで長さが若干違ってました。
ドラム缶を載せてみるとぴったりおさまりました。いい感じです。
ドラム缶の蓋を開けた時にグラつかないようにドラム缶と土台を固定するようにしたいです。
でも取り外しもしたいので完全に固定しないでボルトで締め付けて固定するようにしました。
これでドラム缶の蓋を開けても下のドラム缶が動くことはないです。
下の土台部分の板にはM6のナットを溶接してあります。上からボルトで固定します。
次にドラム缶の蓋が全開しないようにチェーンで開き止めを付けることにします。
自動車のチェーンが余っていたのでそれを利用します。
土台の部分はそのまま取り付けました。
蓋の部分はチェーンカットして取り付けました。Cリンクで取り外し可能にしておけば蓋の傾きも調整できますし、全開にすることも可能です。
蓋を開けるとこんな感じです。いい感じです。
角パイプを譲ってもらった時にC型の丸棒をもらいました。
簡単に開けれるように取っ手もつけました。すごく楽になりました。
やっとゴールが近づいてきて感じです。今回は結構時間がかかりました。
気安く作ってあげると言うんじゃなかったと後悔しています^^;
でも。乗り掛かった舟なので最後まで頑張ります。
さて次回は最後になると思いますので、乞うご期待‼



コメント