今日も暑いですね💦
九州地方では線状降水帯が発生して川が氾濫しているようです。
どこでも普通にこういった災害が発生するようになってきました。
大気中の水分が増えたことが原因のようです。
前回のVol.4ではゴール後に羽織るジャケットを購入したことを記事にしました。
今回は、レース中に着る服装について書きます。
富士登山競争のレースではノースリーブのシャツを着ている人が多いです。
できるだけ軽量化する目的なのでしょうか?
素材は吸湿性、速乾性、通気性を兼ね備えた物がよいとのことで、いろいろと探しました。
その中で目を引いたのはTeton Bros.(ティートンブロス)のノースリーブシャツです。
ELV1000 Non Sleeveになります。
超軽量で通気性に優れた素材と形状にDry Action加工を施した製品になります。
Dry Action加工とは撥水性に富んでいるということで、製品のタグに100回洗濯しても撥水をキープと書いてありました。
ただし、洗濯する時は柔軟剤は使わないようにと注意書きがしてありました。
ネットでも買えるのですが、一度試着したほうがいいかと思い販売店を調べて電話して商品の在庫を確認して、昨日買いに行ってきました。
サイズは電話で問い合わせした時に身長は169cmの時に伝えると、Sサイズがいいですと言われました。
店にいって試着させてももらうとジャストフィットです。また商品をもった感じがめっちゃ軽いと感じました。Mサイズで70gです。
値段は少し張るのですが、そのくらいの価値はあります。
パンツは当ブログでも紹介した上田瑠偉のオリジナルブランド『Ruy』で購入したものです。
5つのポケットが付いています。ショートパンツなので山を登る時に高く足を上げてもストレスを感じません。
その点が一番よかったと思います。さすがプロ山岳アスリートが立ち上げたブランドの商品です。
そしてソックスも上田瑠偉さんつながりの商品です。
R×L(アールエル)の「RUY SPEED」というソックスです。
上田瑠偉さんが着用しているというもので、初めて履いた時は靴と足が一体になった感覚になりました。
それだけフィット感があるということです。
また、普通のソックスなら数回走ると指先に穴があくところが、数十回使っても穴があきません。これはすごいです。
以上、富士登山競争の服装が確定しました!




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