先週参加したハーフマラソン大会後に仕事の疲れとマラソンの疲れがたまってか体調がすぐれません。
やっと今週になって少し回復してきました。
ですので10日あまり走っていません。実際多忙なのもあって走る時間が取れないのもあります。
来月のフルマラソンまで残り1ヶ月をきりました。どうしよう(・_・。))
さて、最近物価がどんどん高くなってきてます。
そのあおりかわかりませんが、マラソン大会の参加料も高くなってきました。
マラソンをやらない人にとってみては、お金を払ってまで走るなんて変だと言われます。
しかし、レース後の達成感やその場で楽しめる雰囲気とかは、何ものにも代えがたいものだと思います。
大会を開催するにはお金が必要なので、参加料を払うのは当然だと考えます。
1年以上前から大会を開催するにあたっていろんな準備をして下さり、本当に頭が下がる思いです。
そういった感謝も忘れずに大会に参加したいです。
でも、このとろこのマラソン参加料って、高くないですか?
いろいろ人件費もかかるので必要なのですが、そう思ってしまいます。
地元で開催されている「ぎふ清流ハーフマラソン」もそのひとつです。
次回で第13回目を迎えます。エリートランナーと一緒に走れるよい大会です。
今回の参加料はハーフでありながら『13,000円』の値がつきました。
第1回目からエントリーしているので、今回もエントリーしました。
エントリーしてから、「それにしても」と思ってしまいました。
過去の参加料を調べてみました。
2011年に開催された第1回目は6,000円、3回目に6,500円となりました。
8回目の2018年で7,000円となり、11回目の2021年に10,000円となり今回の13,000円です。
PCR検査も実施する必要があるので、このくらいになるのかもしれないけど、10年で倍以上になりました。
エリートランナーにきてもらうために必要なのでしょうか?
スポンサーがつかないのでしょうか?
今回エントリーしましたが、まだ振込みするか迷っています。
実際エントリー開始から10日経ってもエントリーは締め切られていません。同じことを思っている人が多いかもしれませんね。
じゃあ、他のハーフマラソンの相場はどうなんでしょう。評価の高い10の大会を調べてみました。
価格帯は4,000円~10,000円でした。さすがに13,000円はなかったです。
ちなみに10,000円は仙台国際ハーフマラソンでした。
この大会を除いた他の9つの大会の平均をとると約4,800円でした。
参加料が安くても人気の大会はあるんですね。価格とは関係ないのです。
数年前は地域おこしのような位置づけで、エントリー代を安くしても人を呼ぼうというスタンスから、走りたい人は場所を提供するからしっかりお金を払って走って下さいとなってきたかもしれません。
今がその過渡期なこかもしれません。
ランナーも少しずつ変わらなないといけないのかもしれませんね。
実際、友人から聞いた話では東京マラソンも定員割れして、プレミア会員で再抽選があったと聞きます。
エントリーして当選しても参加料が高いから入金しない人が増え、結果的に欠員がでたのでしょう。
いずれにせよ、大会に参加する時は、走ることができることにに感謝し、運営してくれる方に敬意を払いたいです。
ランナーは本当に走りたい大会を選択する時期になったのかもしれません。



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