チャークロスを作ってみた

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アウトドア

当地域でもまん延防止等重点措置が20日で解除となりました。
解除となったからといって、これといって変わった生活はしておりません。
できるだけ外出をしないように心がけています。
ですので、家にいる時間を利用していろいろゴソゴソしております。

主にアウトドアのグッズとかを自作しています。
ウッドストーブ、ロケットストーブとかグーグル先生に聞きながら作りました。

チャークロス自作

今のところこのロケットストーブが一番の力作かな?
先日ネットでアウトドアの情報をみていたら気になるものがありました。
これなら自分でも作れるのではと思ったしだいです。

「チャークロス」というので炭化させた綿100%の布です。着火剤の役割を果たします。
今までは新聞紙でライターで火をつけて、次に段ボール、竹の乾燥したもので段々と火を大きくしていました。
まー、これでも全然問題ないのですが、もっとかっこよくできる方法がありそうです。

家にある物で作れるものなので挑戦してみました。

チャークロス自作

布は100均で買ってきました。
今度は布を入れて焼くスチール製の容器が必要です。
同じく100均でも手に入るようですが、家にある物を使うことにしました。
塗料の空き缶なら売るほどあるので、それを利用しました。

チャークロス自作

布を缶に入れます。あとで調べたらできるだけ缶一杯に布がなるようにしたほうがいいということがわかりました。
缶の中の空気をできるだけ減らすのが重要なようです。次回に生かしたいと思います。

チャークロス自作

あらかじめ小さな穴をあけた蓋を閉めます。

チャークロス自作

では、火を入れていきます。なんか風が強いのか全くうまくいきません。それでも穴から白い湯気が出てきました。
この湯気が出てこなくなったら完了の合図です。15分くらい経ったら湯気が出てこなくなりました。

チャークロス自作

穴に爪楊枝(つまようじ)を差して、冷えるのを待ちます。そして開封しました。
全く黒くなっていません。湯気が出なくなったのは火が弱くなったからでしょう。
作戦変更です。

チャークロス自作

カセットコンロを使うことにします。ほどなくして穴から白い湯気が出てきます。
いいじゃん。でも火力がわかりません。中火で15分経っても湯気が出てきます。
これは火力が弱いと思い、強火にして湯気がでなくなるまで熱しました。
そして、火を止めて穴に爪楊枝をさします。
冷めてからドキドキしながら蓋をあけると…

半分しか黒くなっていない!
布をひっくり返して同じことを繰り返しました。もちろん火力は強火です。
さて、今度は…

チャークロス自作

いい感じで真っ黒になってくれました。
100均でファイアスターターを買ってきて試してみました。

チャークロス自作

チャークロスに種火をつけて、こんな感じに麻紐をほぐした物に火を移して大きくしていく予定です。
できたら新聞紙や段ボールを使いたくないです。
まずはチャークロス単体でファイアスターターで種火をつけます。

チャークロス自作

数回心棒削っているうちに赤い物がつきました。
そして麻紐を上にのせて息を吹きかけました。
見事火が点いてくれました。でも一瞬で消えてしまいました。写真を撮る時間もなかったです。

次に笹の葉に火が点くようにしていて、繰り返してみました。

チャークロス自作

見事笹の葉までは火がついてくれました。しかし、これから次の焚き物に火がついてくれません。
先日トレランの際に採取してきた松ぼっくりを使ってみましたが、うまくいきませんでした。
なんかコツがあるのかもしれませんね。それはおいおい…

と、暇をみてチャークロスを作ってみました!

 

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