以前ラン友から近場でいいコースがあることを聞いていました。
最近整備されたところで竹林の中を走れ(歩け)ます。
ちょうどいつも走っている河川敷の対岸にあたるところです。
頑張って仕事をして午後4時過ぎに業務終了です。
そこから現地に向かいました。
今回行くところは岐阜県可児市にある「木曽川渡し場遊歩道」というところです。

県道84号線のあるKYB岐阜北工場から川沿いに向かった付近に入り口があります

現在公園等を整備中でしたが、駐車場はあるようです。入口の看板も立っていました。

看板に従って走り始めました。
いもつは対岸を走っているのですが、今日はなんか新鮮です。

途中やどり木もありました。対岸の中山道会館にもやどり木があります。
そこには渡り鳥のヒレンジャク(緋連雀)がやってくると有名な場所があります。
見える時期になると大きなレンズを携えたカメラマンが、ヒレンジャクの飛来を待ち構えています。
今年は1月19日に飛来したと市のホームページで公表しています。
そして竹林が見えてきました。

おー、いい感じです。
足元も柔らかいし、痛めた膝にはいい環境です。
竹林は600mほどあると「ぎふの旅ガイド」サイトには書いてありました。
京都より長いとのことです。私も嵐山の竹林に行ったことがあるのですが、また違った趣があります。
途中「夫婦木(めおとぎ)」という看板がありました。

アベマキとシラカシの違った種類の木が同じ根元から2本立っています。

竹林の間から日が差し込んでいたり、その間から御嶽山が見えたりします。
よく手入れしてあるなと感心してしまいました。
しばらく走ると竹林を抜けました。

石畳の道を走ります。ここから引き返すのもったいないのでいつも走っているコースを走ることにしました。
ちょうど写真の階段を上ると青色の「太田橋」に行くことができます。

太田橋を渡るといつも走るコースとなります。
対岸をみて、今あそこを走ってきたんだと、いつもと違った感覚になりました。
この歩道と平行して走る道があり中山道の古い町並みをみることができます。
ここは中山道六十九次の太田宿があったところです。
はじめて来た方はこちらの道を通ってもいいのではないでしょうか。

しばらく走ると上で紹介した「中山道会館」がみえてきました。
喫茶コーナーやご当地のお土産も販売していますね。

そして少し走ると「中濃大橋」が見えてきます。こちらを渡って元来たところに戻ります。

階段があるので、そこを登ると橋の上にでることができます。

いつも観ている景色なので、あまり新鮮さがないのですが、遠くに雪を被った山もみることもできます。

橋を渡りきると下り階段があるので、そちらを下りて走り始めた遊歩道にもどります。

案内には看板には奇岩があると書いてありました。
たぶんこれがそうなんだろうね。
そうこうしているともと来たところに戻って来ました。
約5.5km、途中写真を撮ったりゆっくり走ったので、41分もかかりました。

走った軌跡の航空写真です。
たまにはいつもと違うコースを走るのもよいよね。
また、可児市の竹林を見たついでに、太田宿の古い町並みを歩くのもおすすめですので、よろしれば行ってみて下さい。



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