ウッドストーブを自作しました!

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アウトドア

友人が先日訪れて使わない一斗缶を持って行きました。
その時に何に使うか聞いたら『ウッドストーブ』を作るそうです。

早速、いろいろ調べてみました。
「2次燃焼」をさせる構造だとか、枯れ木などで使えるとかググルと何でもわかります。
簡単に自作できることもわかりました。
すぐに人の影響をうける私は仕事の合間をみて作製しました。

材料は外側には3L缶、内側には1L缶を使うことにします。
1L缶、4L缶は捨てるほどあるのですが、3L缶はないのでホームセンターで購入しました。
あとは五徳の代わりになる物を探します。M6の長いボルトがあったので、これを作れそうです。

ウッドストーブ自作

さー、さっそく製作にかかります。

ウッドストーブ自作

外側の3L缶は上蓋は1L缶に合わせて折り曲げる取り代を作ってカットしました。

ウッドストーブ自作

下から40mmのところに20mの穴を8ヶ所あけました。

ウッドストーブ自作

内側の1L缶は底の部分に6mmの穴を適当にあけて、側面も下から15mmのところに同じく6mmで穴を16個あけました

ウッドストーブ自作

さらに4mmのドリルで上から30mmのところに穴を16個あけました。
五徳で3L缶の上蓋に6mmのボルトを突きだし量40mmくらいになるようにしました。
上から載せる物が安定するのと網デッキも載せれるように2cm四方のナットを着けました。
あとは上蓋がずれないようにビス留めしたりいろいろ細工しました。

ウッドストーブ自作

1時間くらいで完成です。

ウッドストーブ自作

早速燃焼実験をします。おー、うまく燃えてくれました。2次燃焼もしています。

ウッドストーブ自作

メスティンに水をいれて沸騰するかテストしました。3分くらいで沸騰しました。
「おー、これは使えるぞー」と確認したところで1日目は終了です。

2日目、実際に調理できるかを試したくなりました。
ググルとロッジのスキメットがお勧めとのことです。すぐにポチってしましました。

3日目、9時には手元に届きました。この流通の速さには驚いてしまいます。

ウッドストーブ自作

油をなじませるシーズニングが必要なようです。
ぬるま湯で洗ってからオリーブオイルを塗って、熱してを表裏3回おこないました。

ここまでくると何か調理したくなります。
じゃー、油分が多い豚バラでも焼こうということで、ビール片手に調理しました。

ウッドストーブ自作

おー、いい感じに焼けるじゃない。でもなんか途中で火が小さくなってしまいました。
うーん、何でだろう?
薪の材質が悪いのかなとか、でも、初日はうまくいったのに、とか悩みました。
ここでグーグル先生の登場です。
どうも投入した薪が下の穴を塞いで空気がうまく循環していないようです。
茶こしのようなものを穴底にいれるとよいと紹介していました。

じゃー、ちょうどいい物を探します。

ウッドストーブ自作

もう使っていない錆びた網デッキの小さい物が使えそうです。
外枠を外してその枠を円形状にして、網を山のように変形させて外枠に合うように加工しました。

ウッドストーブ自作

自慢ではないですが、器用です。

それを穴底にいれてテストしてみます。
うーん、少しは改善されたけど納得いきません。
側面の下の穴を塞いでいるのがいけないかもしれません。

ウッドストーブ自作

 

ウッドストーブ自作

網デッキが側面の下の穴の上になるように、ビスを4ヶ所取り付けて上げ底をしました。

そして、再度燃焼実験です。
おー、火が小さくなることなく、最後まで薪が灰になってくれました。

まずは、第1号3L缶サイズのウッドストーブ完成です!
今度は一斗缶サイズの暖が取れるものを作製しようかな~♪

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