ガーミン610を使いこなそう!第5弾

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ガーミン610を使いこなそう

ガーミン610を使いこなそうということで、前回は「ガーミン610を使って一定ペースで走ろう」という内容を紹介しました。

今回は過去の自分と対決!?するという機能を説明します。

 

【ガーミン610を使って過去の自分と競争しよう】

ほとんどの人が練習するときは一人で走っていると思います。なぜなら自分のペースで走れるからです。

複数で走るのも楽しいし、いい刺激になるので時々はよいと思いますが、少しでもレベルを上げていこうと思うなら一人で走った方がよいのではないでしょうか?

専属のトレーナーがついているとかなら話は別ですが…ペロリ

さて、今回はガーミン610の「リアルパートナー」という機能を使います。

具体的には、過去の自分(過去の履歴)と競争するというものです。

考えられる使い方としては、いつも走っている同じコースで追い込んで練習したいときとか、同じペースで走りたいときとかではないでしょうか。

私は先日走ったぎふ清流ハーフマラソンでこの機能を使いました。自己ベストの名古屋シティマラソンの結果と競争して走りましたε=ε= (ノ ̄▽ ̄)ノ

結果は、追いつくことができず、ゴール500m手前で先にゴールされました号泣

 

時間時間時間

 

では、その使い方を説明します。

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青い三本のアイコン(メニューアイコン)をタッチします。

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トレーニングをタッチします。

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リアルパートナーをタッチします。

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新規作成をタッチします。

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過去の履歴から競争したい記録をタッチします。

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「レース作成中…」のメッセージがでます。

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新たに「003」というタイトルが追加されました。

競争したい履歴(この場合「003」)をタッチします。一度登録すれば今後は新規作成せずに、そのタイトルを選択するだけでよいです。

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実行をタッチします。詳細表示をタッチすると詳細が確認できます。

また、オプションをタッチすると、表示名称の変更やアラート(遅延や先行するとビープ音とバイブで知らせてくれる)をオン/オフにしたり、項目(タイトル)を削除したりできます。

あとはスタートを押すと選択した過去の自分と競争することができます。

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遅延や先行表示は、前回紹介したバーチャルパートナーの画面に変わって表示されます。

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競争をやめたい場合は、メニューアイコン->トレーニングをタッチし、「レース停止」をタッチします。

 

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でも、注意したいのはあまり、この表示を過信しすぎない方がよいということです。特にレースの時には、レースのトータル時間やペース表示の併用をお勧めします。

GPSの精度も完璧ではないのということですね。それで先日走った第8回乗鞍天空マラソンは失敗しました号泣

具体的にはレース前半5分遅れで、中盤3分遅れまで追いつきました。後半の下り坂で1分くらい先行表示になりましたが、ゴールすると3分程昨年のタイムより遅くなりました。今思えば昨年のデータがよくなかった気がします。

ですので、あくまで、参考にしたほうがいいです。

でも、よい機能なので、まだ使ったことのない方はお試し下さい~♪

 

次回第6弾、「ガーミン610を使ってインターバル走をしよう」はこちらから…


過去の「ガーミン610を使いこなそう」の履歴です。カテゴリーからもみることができます。

第1弾:パワーセーブオフ機能でGPSをON状態維持

第2弾:ForeAthlete610のバージョンアップをしてみよう

第3弾:ガーミン610のトレーニングページをカスタマイズしよう

第4弾:ガーミン610を使って一定ペースで走ろう

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