10日に開催された「いびがわマラソン2019」に出場しました。
その様子はこちらをご覧下さい。今回は、その走りを検証したいと思います。
まず、本大会ですが、32回目を迎えます。
この大会は、世界最古の市民マラソンである『ボストンマラソン』と似たムードで人口2万4千人の小さな町が町ぐるみでランナーをおもてなしするので、『日本のボストンマラソン』と評されています。
ただ歴史があるだけではなく、小さな子供から老人まで町をあげてランナーを迎えてくれます。
過去に70回くらいマラソン大会に出場していますが、今まで出場したマラソン大会で一番いい大会です。
それくらい走っていて気持ちよいです。
例えば…ほとんどのランナーが気がついていないと思いますが、コースに落ち葉が落ちていないです。
前日あるいは当日早朝から掃除してくれていると思います。
他にもちょっとしたことですが、その積み重ねが大きいのだと思います。
さて、いびがわマラソンの魅力について触れたところで、この大会について検証します。
まず本大会の記録を振り返ってみたいと思います。
2011年から8回出場しています。2016年はシンガポールマラソンに出場するので、出場していません。
この記録からもわかるように少しずつタイムも速くなっていることがわかります。
昨年は念願のいびがわマラソンでサブ4を達成しました。
今回は、練習不足もあるし、重たい頭を着けて走っているので記録の更新は難しそうです。
それでも、サブ4を目標にしてみました。
最初はラン友と最後尾スタートなので、4kmまでは6分30秒ペースでいき、それから20kmまでは5分40ペース、そこから余力があれば5分30秒でいくことにしました。
その前に、以前に当ブログで紹介した「モルテンドリンク」について触れます。
先日開催されたMGCでも多くのランナーが使用したといわれる「モルテンドリンク」です。
胃の中に入るとゲル化して、すぐに腸に移動し栄養として使われるという画期的なドリンクです。
今回初めてフルマラソンで使いました。ハーフ地点でほぼ飲みほしました。
いつものペースので走っていないのでわからないところもありますが、最後まで足が前に出なくなるということもなく走り切ることができました。
これからも使ってみて検証したいと思います。
さて、今回のレース結果です。
スタート地点まで10分程かかりました。グロスで4時間26分4秒、ネットで4時間15分37秒です。
走りながらだいたい4時間10分くらいでゴールできたらいいなと思っていました。
まー、こんなもんでしょう。
いつもなら素通りしたり、止まっても数秒といったエイドですが、中間地点を過ぎてからは水分を補充したり、ゆっくりエイドを味わいました。
タイムにこだわらずに、たまいにはこういったレースもありかな。
ですので、前半は5kmのラップも30分を切っていたのですが、それ以降は30分を越えています。
ラップをみても後半ほとんどの区間で5分台で走っています。エイドで立ち止まって給食を食べたり、子供とハイタッチをしたりレースを楽しました。
それと、今回ははコースが変更となっています。
落石の危険があるということで、後半久瀬橋を渡って往路を逆走し、揖斐峡大橋を渡っていつものコースに戻るといったものです。
いつもと違った景色を堪能できました。逆から走るとなんか違うコースみたいでした。
今回はこんな仮装をして走っているので、記録を狙っていませんでしたが、声援も多く楽しいランでした。
仮装に関しては、いろいろ反省点もあり、改良の余地ありです。
17日にリレーマラソンがあるので、少しでも改善したいと思います。(時間がないのであまりできないけどね)
以上、いびがわマラソン2019を検証してみました!






コメント