友人が3月10日に開催された東京マラソンに出場しました。
東京マラソンは説明するまでもないですが、とても人気のある大会です。
市民ランナーなら一度は走りたい大会のひとつではないでしょうか。
私も2012年に初応募で当選し走りました。
その後ラン友2名が当選して応援にいったりしました。
今回出場した友人も既に当選して走っています。私はそれ以降、ずっと落選しています。
実は今回は当選したのではなくて、チャリティ枠で出場しています。
この事を聞いたのは、一緒に野球観戦に行く途中だったと思います。
えっ、10万も払って行くの~、ととても驚いた記憶があります。
その友人がその思いを書いた記事がチームのブログにアップされていました。
コアラ一家のブログ 東京マラソン2019 ~誰かのために走るということ
最初はエントリーするつもりがなかったそうです。
偶然チャリティのページをみていて、気になる団体があったそうです。
「そらぷちキッズキャンプ」という団体です。
「難病とたたかう子どもと家族を、夢の医療ケア付キャンプ場に招待し大自然の中で、かけがえのない時間を提供する」ということをしています。
友人はその取り組みに感銘を受け、寄付をしました。寄付金額の総額は約3,550万となっていますね。
その団体の子供が作った「そらっぷ君」です。当日これをつけて走ると子供たちが声援をくれるとのことでした。
あいにくの天気で会うことはできなかったようです。
友人の記事にもあるのですが、海外と日本ではこのチャリティの温度差があります。
日本だと、必ずしもそうではなと思いますが、「10万円支払って出走権を買う」という印象が強いです。
海外ではこの大会に出場したいから、皆さん寄付して下さいといったことが多いようです。
いずれにせよ、いただいた貴重な寄付金は、各団体で有効に活用されているのでしょうから、よしとしましょう。
と、自分はこんな大金を寄付できないので偉そうなことは言えませんね。
詳しいことは、こちらの記事に書いてありますので、興味をもった方はご覧下さい。



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