ちょうど一年前に、ガーミンForeAthlete610を購入しまた。
610シリーズには日本語版のForeAthleteと英語版Forerunnerがあります。
購入時にどちらにすればいいか迷いましたが、日本語版の方が瞬間的に頭に入ってくるからよいと、あるブログで読んだので、日本語版のForeAthlete610を購入しました。
マニュアルも日本語なので、こちらにして正解だったかなと思っています。現在は値下げして定価が37,800円となっています。
前置きが長くなりましたが、せっかく高い時計を購入しても、使いこなしていなければ宝の持ち腐れなので、現在使っている機能の紹介と、今後使いたい機能を勉強しまとめることにしました。
と、いうことで『ガーミン610を使いこなそう!第1弾』です。
本題に入る前にガーミン610を特徴を説明します。
ガーミン610はGPS機能によってランニングや自転車用のトレーニングをサポートしてくれるトレーニングウォッチです。
タッチパネルモデルで、今はやりのスマートフォンと同じような感じで、画面にタッチして操作します。これが一番気に入ったかな(●´ω`●)ゞ
では、GPSとは何かというと、「Global Positioning System(グローバルポジショニングシステム)の略で、人工衛星から発信されている電波を受信することにより、現在地を測定できるシステム」です。カーナビとかでなじみが深いのでないでしょうか。
現在地がわかるということは、走った距離がわかることになるので、時間がわかれば、現在のスピードとかも測定できることになります。
詳しい機能はガーミンのホームページ説明してあるので、そちらを参考にして下さい。
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【パワーセーブオフ機能でGPSをON状態維持】
さてさて、本題に…ガーミンには親切にもパワーセーブ(省電力)機能がついていて、GPSがONになって一定時間(5分間)経っても操作しない場合は、アラームを出してパワーセーブモードに切り替わります。
しかし、いったんパワーセーブモードに切り替わると、衛星信号を捕捉するためには、また数分かかります。
一番困るのがレース本番ではないでしょうか。号砲がなったのはいいけど、パワーセーブモードになってしまっていたら後の祭り状態になってしまいます。
と、いうことで、この「パワーセーブオフ機能」が活躍することになります。この機能をオフにしておけば、GPSをON状態を維持できるので、上のようなことは心配しなくてよくなります。
一応、パワーセーブモードへのアラームはバイブと音で知らせてくれますので、なにか操作すればON状態を維持してくれますが、レース前に気がつかない場合もあるし、ON状態かたえず気にする必要はなくなります。
では、具体的な設定方法を説明します。
これがパワーセーブモードです。画面下にロックのマークがついています。GPSは捕捉していません。
画面下の青の3本線(以下メニューアイコン)をタッチし、スクリーンを左方向に撫でるとパワーセーブモードが解除されGPSを捕捉しにいきます。
そしてしばらくするとGPSを捕捉します。だいたい1分くらいですかね~。
画面上に菱形のマークが表示されます。
(このまま5分間操作をしないでおくと、自動的にパワーセーブ(省電力)モードになります)
再びメニューアイコンをタッチし、メニューを出します。
トレーニングをタッチします。
オプションをタッチします。
画面をスクロール(下から上に撫でる)してパワーセーブを表示させます。
パワーセーブをタッチします。
現在の状態です。パワーセーブモードがオンになっています。この部分をタッチします。
画面をスクロース(上から下に撫でる)して四角の枠内がオフになるようにします。
OKをタッチします。
これでパワーセーブモードがオフになりました。このモードをオンにしない限り自動でパワーセーブモードにはなりません。
この機能は、電池の消費をおさえるための機能なので、オフにするということは電池の消費が多くなるということですので、常にオンにしないことをお勧めします。私はレースの時だけ使用しています。
補足ですが、電池は充電して使います。当然ですが、フルマラソンの時間は充分もちます。
また、この機能はForeAthlete610だけのオプション機能だと、あるブログでみました。他のシリーズでも使えるかは不明です。あしからず/(-_-)ヽ
次回第2弾、「ForeAthlete610のバージョンアップをしてみよう」はこちらから…
「ガーミン610を使いこなそう」のシリーズも第10弾を超えました。
皆様のアクセスも増えてきて、どんどんモチベーションが高まっています![]()
できれば全部読んでもらいたいのですが、興味のある項目にアクセスできるようにしました。
第2弾:ForeAthlete610のバージョンアップをしてみよう
第3弾:ガーミン610のトレーニングページをカスタマイズしよう
第8弾:ガーミン610と心拍計を接続し、自分の現状を把握しよう
第9弾:ガーミン610の充電について
第11弾:ガーミン610のデータを編集してみよう
第14弾:パソコンに保存された過去の記録をガーミン610に転送して競争しよう





コメント
自分の安物GPSウォッチは、GPSオンかオフだけで、オンの時は8時間もつようです。
安物なので、機能は多くないですが、時速と距離がわかればいいので、これで十分です。
ただGPSの精度が良くないのか、長野のフルで460m、清流のハーフで200mの誤差がでました。
しかも、いびがわではところどころで飛んでしまって、1kmくらいずれました。
これには結構悩まされ、残り15kmくらいから計算しながら走っていたのですが、酸素不足の脳みそでは正確な計算ができず、目標の4時間切りまで1分およびませんでした。
自分のGPSはアメリカの衛星を使っているのですが、GARMINは日本の衛星を使っているので、とても正確に出るそうです。
GARMINに換えようかな~?
みっくさん
ガーミン610はGPSオンでも8時間くらいはもちそうです。一応マニュアルにもそう書いてあります。
私も同じくらい違いますよ。いびがわはトンネルでロストするから仕方ないでしょう/(-_-)ヽ
走りながらゴールの時間を逆算するのって、結構大変ですよね。最近は、なんとなく意識して走るようにしてます。
みっくさんも、ガーミンにする?当然910だよね?
知多50㎞の時は、8時間越えだったので充電が20%になった時は、焦りました。
何とか、ゴールまで持ったけどハムヲさんは充電器を付けて走ってました。
続けて計測出来るそうです。
みっくさん、ボーナスが出るからガーミン910は余裕で買えるね~(*^^)v
私は、自転車(マウンテン)を秋までに買う予定です。
さこうさん
さこうさんは410だけど、8時間以上は使えるんですね。910だったら20時間はもつので、そんな心配はいらなさそうです。
さこうさんも自転車デビューですか(ノ゜⊿゜)ノ
かっけぇ~♪
はじめまして。
お聞きしたいことがあります。
インターバルトレーニングの際、1本終わるごとに緩急のタイムは確認出来るのでしょうか?
ご多忙のところ、大変恐縮ですが、回答お願いします。
大迫さん
昨日もコメント頂きましたね。
こちらにその返事を書いたのですが、ご覧になっていないようです↓
http://www.ginoshatai.com/blog/post/2003
以下そのコメントのコピーです。
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コメントありがとうございます。
基本405cxの仕様と同じだと思います。
「緩急のタイム」はガーミンのリアルタイムのスピード表示で判断するしかないかと思います。
私は心拍計を併用していますので、インターバル走に関してはタイムよりも心拍数を意識して練習しています。
あまりよい回答ではないかもしれませんが、参考になれば幸いです。