24日に乗鞍天空マラソンに出場しました。
とても過酷なコースでは、フルマラソンとしては一番ハードなコースだといっても過言ではないでしょうか。
おまけにそのコースも高地ということで、酸素も薄く、走っていると頭がクラクラすることもあります。
今回絶好の天気で、辛いときも景色を観て気を紛らわせていました。
さて、タイトルにもあります「一皮むけた」ですが、その意味は「試練や困難を乗り越えて、より洗練された様子」とあります。
このマラソンで「一皮むけた」のですが、それは鼻の頭です。好天のせいで、日焼けして鼻の皮がむけました。
首も後ろや腕も風呂に入るとヒリヒリしていました。
しかし、あながち本来の意味とかけ離れていないかもしれません。
毎年参加していますが、走った後にはふくらはぎの張りはすごいです。
それに関しては同じですが、サブ3.75ランナーが下りの18kmをキロ4分30秒から5分前半で走ります。
さらに下りということもあり、その衝撃は膝や踵にすごくあると思います。
そんな大会をトレーニングと位置づけると、とてもよい練習になります。
もう50に近いおじさんが、少しづつではありますがフルマラソンのタイムを縮めているというのも、こういった過酷なレースを経験しているからかもしれません。
まだまだ発展途上か、これから下り坂なのかわかりませんが、気力と体力が続く限り走り続けていく所存ですので、これからも「としちゃんの楽し走!」と見守って下さい。
それと、先日レース中に声を掛けて下さったランナーの方を含め、当ブログを定期的に閲覧して下さる方に、この場を借りてお礼を言いたいと思います。
どうもありがとうございます。つたないブログではありますが、これからもよろしくお願いします。



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