昨日10日に岐阜県高山市で開催された「第7回飛騨高山ウルトラマラソン」にラン友2人が出場しました。
今日帰りに家に寄ってくれました。さすがに足を引きずっていました。
完走メダルです。かっこいいですね。
そして、気になる結果ですが…
残念ながら2人とも完走できませんでした。ですので完走メダルも見せてもらえませんでした。
非常にタフな2人なのですが、そのコースがいかに過酷だということを物語っています。
完走率をみると、100kmが男子74.2%、女子が67.1%、71kmが男子が86.4%、女子が84.1%となっています。
全体では77%となっています。
今日話を聞いてみると、坂道がハンパなかったとのことでした。
まー、スキー場を目指して走るのでそうなんでしょうが、坂道ではみんな歩いていたそうです。
(ラン友と同じペースのランナーですので全てのランナーではないです)
100kmの制限時間は14時間、平均ペース8分24秒で走ればよいことになります。
これくらいのペースなら走れそうと思ってしまいますが、この坂がそんなにあまくないのでしょうね。
ラン友1人は57.2kmの関門でひかかり、もう1人は74.1kmの関門を通過するも、それから足が前にでなくなったそうです。
100kmだと累積標高2,489mです。よくも登るな~という感じです。
私が24日に出場する乗鞍天空マラソンは1,200m上ります。
それでもヒーヒーいいながら登っているのに、それと比較してもすごいことがわかります。
実際、天空なんて目じゃないと2人とも言っていました。
本当に2人ともお疲れ様でした。ゆっくり休んで下さい。
私も風邪が治ってきたので、もうそろそろ走らないといけませんね。。。。゛(ノ・o・)ノ



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