本日10日に開催された「第7回飛騨高山ウルトラマラソン」の応援に行ってきました。
と、言っても本記事を書いている間もレース続行中です。
飛騨高山ウルトラマラソンは岐阜県高山市で開催されるウルトラマラソンで、100kmの部と71kmの部があります。
ウルトラマラソンの大会は出場したことも観たことがなかったので、どんな感じなのか興味があったのと、ラン友2人が出場するということで応援に行くことにしました。
2人ともフルの部です。
家から120kmも離れているのでスタート時間(4時45分)には少し間に合いそうにないので、21km地点のエイドに行くことにしていました。
しかし、早朝に起きなければいけないと緊張してか、早く目が覚めてしまいました。
この時間に行けばスタートには間に合わないまでも、3.5km地点の古い町並みのところにはいけるかもしれないと判断し、準備して車で走りました。
5時前に、ギリギリでしたが古い町並みに到着しました。もうスタートしています。
この赤い橋の向こうでランナーが通過するようです。
この橋の手前に車を停めることができました。いい場所に車を停めることができました。
数分後には、この奥からランナーがどんどん通過してくることでしょう。
この位置は残念ながらカメラマンがいっぱいで陣取ることができませんでした。
少し離れたところで陣取ります。
2分後に先導者が通り抜け、先頭ランナーが通過していきました。
本当にギリギリについたのですね。土地勘がなければここには来れなかったと思います。
それから、どんどんランナーが目の前を通過していきます。
「行ってらっしゃ~い!」、「頑張れ~!」と声を掛けます。
そしてさらに10分後にラン友が来ました。「気をつけて行ってらっしゃい~」と声を掛けました。
100kmの部はウェーブスタート方式を採用していて、4時45分と5時のスタートが、そして71kmの部は5時15分スタートです。
せっかくなので、すべてのランナーが通過するまで応援しました。
仮装のランナーもチラホラいましたが、意外と軽装で走っている印象を持ちました。
結局全てのランナーが通過したのが5時50分でした。
それから当初の予定の21km地点まで移動しました。広い幹線道路沿いの道の駅となります。
片側の車線を止めるのかな~?、とその辺りも気になるところです。
21km地点に着く頃には、もうランナーが走っていました。
歩道を走っていました。幹線道路は歩道を走るようにしているんですね。そうじゃないとスタッフが莫大な人数になっちゃいますよね。
そして予想到着時間の7時過ぎにラン友が到着しました。
まだまだ余裕そうです。エイドでドリンクや給食が振る舞われていました。
エイドもどんなのか感心のあるところですが、小さいおにぎりやこのエイドはよもぎのうどんがありました。充実しています。
ランナーがコップを持って走っているのが気になっていました。調べてみました。
このマラソン「ウルトラマラソン 世界遺産シリーズ」の属してして、マイカップ・マイボトルを推奨する運動をしています。
確かにマラソン大会は多くのコップが使われます。これを軽減する運動は大変よいことだと思います。
記念に写真を撮ってもらいました。ちゃんと応援に行きましたよ!
そうして、2人は元気に出発していきました。これからどんなレースになることでしょう。
楽しんできてほしいと思います。まー、辛いほうが大きいと思いますが…
現在12時前スタートして、7時間が経過しました。
目標のペースからいくと50km近辺を走っていると思います。
そうそう、本当は今日は応援のついでに高地トレーニングするつもりでした。
しかし、先週から風邪をひいてしまい、とてもそんな状態ではないです。
でも、応援だけでもと思い出かけたしだいです。
予定を変更して高山市内を観光したり、温泉でも行こうかと思いましたが、気力がないので仮眠をして帰ってきました!
で、この記事を書いているということです。
ラン友がスタート地点の写真を送ってくれていました。
この写真をみても軽装なのがわかると思います。できるだけ負担を減らすというのがねらいなのかな?



コメント