新聞の「くらし」のコーナーで『クール&ダンディ おやじ塾』という連続のコラムがあります。
「ジョギング入門」というタイトルで、2日間連続でおやじ向けのジョギング入門が記載されていました。
<ジョギング入門(上)>
スポーツの秋。さわやかな陽気に誘われ、ジョギングを始めた人も多いだろう、という書き出しで始まっています。
さらに、昔運動をしていて、ろくすぽ運動もしていない人がジョギングを始めるたものの、すぐにやめてしまったり怪我をしてしまって結果走らなくなくなってしまうこともあると続いています。
無理なく続けるにはどうしたらよいかと言うことを書いてありました。
健康志向が強まる中、昔とった杵柄ではありませんが、若い頃にバリバリに運動をしていた人が就職したと同時にまったく運動もせず、街中の移動でもエスカレーターやエレベーターを使っている人が、一念発起しジョギングを始めるといったパターンだと思います。
そういった人向けに書いてありました。
まずは、36歳の男性が66kmあった体重が2ヶ月で12kmも減量に成功したそうです。
その練習は約30分かけて5kmほど走ったのですが、キロ6分ペースなら初心者にしては速いほうだと思います。
相乗効果としてぐっすり眠れるようになったり、何事にも積極的に取り組めるようになったそうです。
他の人の例では、走っているときに頭がすっきりして仕事のアイデアとかひらめきやすいという方もみえました。
これは納得です。それは確かに走っていて実感できます。
本記事の本題は日頃からストレッチをして肩、おしりかもも裏、膝の三ヶ所をストレッチするとよいと締めくくっていました。
先日の高橋尚子さんのランニングクリニックでも肩甲骨周りをしっかりストレッチするように言われました。
普段やっているストレッチはこの3項目はやっている項目です。でもこれは最低限といった感じです。
私もマラソンを本格的に始めた当初はまず踵を痛めました。そしてレース中に膝が必ず痛くなりました。
そこでやめずに続けてきたら筋肉もついてきて痛めることもなくなりました。
まず、最初は無理をせず、少しづつ続けることが必要かなと思いました。
<ジョギング入門(下)>
2回目の記事は実践編ということで書いてありました。
当然のことですが、正しいフォームで走ることが怪我もしにくいし、タイムも短くなります。
でも、一番この「正しいフォーム」が難しいです。
高橋尚子さんのクリニックでもランナー100人いれば100通りの走り方があるから、無理に走り方を変える必要なない、でもここ重要ですが、走る基本は身につける必要があるとのことでした。
例えば、骨盤が落ちてして走ってはいけないし、状態も起こしすぎるはよくないです。
車で運転中に歩道を走っているランナーをみかけると、ついついそのフォームチェックをしてしまいます。
やはり、見た目に綺麗に走っている人は骨盤が上に上がっているし、無駄がないです。
逆にノタノタ走りをしている人は、骨盤が落ちてしまっています。
骨盤が落ちていると前の推進力がなくなり、結果歩幅も小さくなり無駄な動き(もったいない走り)になっています。
若い人に多いのが蹴って走っている人です。上下動の動きが大きいのですぐにわかります。
短い距離を走るならよいのですが、フルをこの状態で走るのは難しいと思います。
と、自分のフォームを棚にあげて、人の走りをチェックしています^^;
でも、こうやって人のフォームを見て、人の振り見てみて我が振り直すではないですが、目が肥えてくると思います。
この記事でも最初の頃は「1分走って4分歩く」を休まず1日6セットを繰り返します。
慣れてきたら「2分走って3分歩く」といった具合に徐々に走る時間を増やすとよいとあります。
そうすることで足を痛めずに続けることができる、つまり、この記事のサブタイトルの「すぐに成果求めず」ということですね。
でも、実際はこんなことをせずに走りたくなるのが普通だと思います。
個人的には現実味は無い気がしますが、まったく運動をしていない人が、ランニングを始めるならこのくらいからスタートしたほうがよいのかな?
最後に「すぐに成果が表れなくても投げ出さず、あせらず。そんな器の大きさ、大人の余裕こそが、ジョギングで成果を得るために求められるのだ」と、私の心を読まれたような締めくくりで記事は終わっています。
クールでダンディに走り続けるよいに、日々精進していますε=ε= (ノ ̄▽ ̄)ノ



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