明日は体育の日です。東京オリンピックを記念して設けられた国民の祝日です。
今朝の新聞の特集版に『市民マラソン』という見出しの記事がありました。
「10月9日は体育の日。気軽にできる運動としてランニング人気はまだまだ続いています。市民ランナーの力試しとして多々ある大会のなかから一部を紹介します。」とあります。
全国地図と有名なマラソン大会が写真入りで紹介されていました。
この中で出場したことのある大会はというと、東京マラソン、長野マラソン、NAHAマラソンです。
一緒に走っている同級生のラン友はその他に、富山マラソン、大阪マラソンも走っています。
右上に「市民マラソン成功のカギは?」と題し、早稲田大学教授の原田宗彦氏の論評が載っていました。
『その成功のカギは「持続性」と「自立性」、そして他のマラソン大会との生存競争に勝ち抜くための「進化」である』とありました。
ずっと持続するためには、イベントとして成り立っているかが問われるとのことで、運営が赤字では先行きが危ういですね。
また、大会レポとかのアンケート等にヒアリングをおこないサービスの改善と向上に努める必要があるとあります。
それが進化へと繋がっていくのでしょう。
また、参加者ランキングも載っていました。
やはり一番多いのは東京マラソンですね。次に大阪、NAHAと続きます。
NAHAに関しては3万人に近いエントリー数があるのですね。意外とコースが狭くて渋滞するというイメージがあるのですが、少しは改善されてのでしょうね。
この中でかすみがうらはいつかは走ってみたい大会です。記録を狙うにはもってこいの大会だと本で読んだことあがあります。
後は、京都、大阪、神戸くらいかな?
各地の有名マラソン大会が全国地図とともに紹介されてしました。
フル自己ベストをだした大会でもありますが、紹介している大会は2013年に雪の中で開催された大会でした。
始めて長野マラソンに参加したのですが、雪の中を凍えながら走った記憶があります。
そして「課題」ということで、「エントリー費用が高い」、「抽選がある」とありました。
フルマラソンは有名な大会では1万円を超していますよね。
走っていない人にエントリー代のことを話すとびっくりされることがあります。
そんなお金まで払ってよく走るね、とよく言われます。
大きな大会は抽選がほとんどです。
先着順の大会もありますが、エントリー開始時間にアクセスが集中するために受付サイトのサーバーがダウンすることも多々あります。
数10分でエントリーも終わってしまうから、これも驚きです。まずは走るためにはエントリー合戦に勝ち抜く必要があります。
エントリーを含めこれだけ苦労して走るわけですが、こういった大会に出場し走ることにそれだけ魅力があるということです。
さて、今日は休日ですが仕事をします。
先週のフルマラソンに疲労も抜けてきたので夕方くらいに時間を作って走りたいと思います~♪



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