長野マラソン2013を検証してみた

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ランニング日記

4月21日に長野マラソンに出場しました。結果は散々でした。このブログに前日からの様子を書いてあります。

ランネットで自分の記録を確認できたので、後から読んで参考になればと、実際のレースと記録について検証みました。

これが結果です。

長野マラソンタイム

当初の目標では、6分/kmでいく予定だったので、前半20kmまではほぼ予定通りです。

17km付近から右膝の後ろに軽い張りを感じました。これはマラソンを始めた当初によく経験した張りに似ていました。

「これはやばいな~」と思いながら少しペースを落とそうとしたのですが、20km付近まで同じタイムで刻んでいます。

今、思えば17kmからペースを落としたら違う結果になったかもしれないと後悔しています/(-_-)\

もうひとつ、この日の長野の最低気温0.1℃、最高気温6.1℃となっています。気温が低いために、以前書いたブログにもありますが、寒くて血管が縮んで血液がうまく循環されずに、けいれんがおきたのかもしれません

まー、それはそれとして、前半を超えた辺りから右膝以外に右足の甲も痛くなってきました。先日当ブログでも紹介したキャタピランの靴ひもが絞めすぎたのかもしれません。

五輪大橋を過ぎたあたりが中間点になります。そこからが地獄の始まりでした(×_×)

だんだんと右足が張ってきます。途中屈伸をしたら少し楽になりました。でも、しばらく走るとまた張ってきます。

過去の経験では、止まってストレッチをすると、もうそれを繰り返さないと走れません。さらにその間隔も短くなります。

結局、30kmを過ぎた辺りから歩いてしまいました。歩いても楽になるわけでもないのですが、単純に走り続けることができませんでした。

そして35km以降は歩いて走ってを繰り返し、なんとか制限時間の5時間以内にゴールすることを意識していた気がします。

まだまだ実力のなさを実感したレースとなりました。

昨年のNAHAマラソンでは、いびがわマラソンの反省を生かし、6分20秒/kmを維持して走りました。このレースが唯一、フルマラソンで納得のいったレースになりました。

その後の京都木津川マラソンでは、前半サブ4ペース(5分40秒/km)で後半失速しました。

そして今回は前半6分/kmで後半失速です。今の自分の実力は6分20秒/kmペースということなんでしょうか?

目標のサブ4はまだまだ遠そうです。

来季に向け、今後は足の筋力アップの重点をおいて取り組んでいきたいと思います。

コメント

  1. みっく より:

    昨日、木曽川沿いを走ってきました。
    足が重い重い。長野の35kmすぎを思い出しました。
    今回、今までにない筋肉痛と疲労感が残りました。
    それだけ過酷な状況だったということでしょうか?

    今までのフルマラソンでは、脛、ふくらはぎ、わき腹と、順々に攣ってきて、止まったら全身攣りそう!ってなりますが、今回はその気配がありませんでした。

    今回の計画として、寒くても給水をする、5kmごとに白い粉(L-グルタミン)を取る、10kmごとに補給ゼリーを取るって決めていて、ほぼ完ぺきに実行できたのが良かったかもしれません。

    それと、常にポジティブ思考で行こうと思ってました。登り坂が来たら、『ハムストリングで走るようにして、大腿四頭筋を温存できる』とか、下り坂では、『これをきっかけにスピードを上げられる』とか、ポケットに入れてたゼリーが体温でぬるくなってた時は、『寒いから暖かい食べ物が食べられる(笑)』とか。
    これ、結構効果ありました。
    誰かの本に書いてあったけど、ポジティブに考えると、脳も騙されて、体を止めようという信号(足が上がらなくするとか、攣るとか)を出さないようになるそうです。
    何が起こっても、その状況を楽しんでしまう。
    これお勧めです。

  2. tomishuryo より:

    みっくさん

    やっぱり、フルマラソンはかなりの疲労がたまるんですね。今までにない過酷な状態ということですが、やはり天候が影響するのでしょうかね。

    今思えばNAHAで足が痛くなかったのは、雨でしたがそれほど寒くなかったからかもしれません。
    そうすると、いびがわの時も寒さのせいだと説明がつきます。
    寒いと血管が収縮して、うまく力がが発揮できないのでしょうか。

    走っているといろいろ考えてしまいますね。何事も前向きに考えて走ることは大切だと思います。
    私はゴール後のおいしいビールのことを考えて走っています。これもポジティブ思考ですよね?

    いつも納得のいくレースだったら逆につまらないですよね。失敗は成功の元。今回の結果を真摯に受け止め次回に生かしたいと思います。

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