明日はラン友とBU走を走る予定です。
今回の目的は3月12日に開催される「名古屋ウィメンズ」に向けての練習会です。
私は♂なので、残念ながらこの大会には出場できませんが、同日開催の名古屋シティマラソンのハーフの部に出場します。
ですので、明日の練習会は彼女達の為の練習プログラムです。
このBU走(ビルドアップ走)は5km毎3段階ペースアップしていく練習方法で、岩本能史さんが推奨する練習です。
岩本さんは多くの本を執筆していて、その中でもこのBU走について触れています。
実際2013年に岩本さんのセミナーがあって、受講したことがあります。
その時にもこの練習方法について詳しく解説してもらいました。
その時の様子はこちらからどうぞ…
この練習方法は目標とするフルマラソンのタイムをもとにスタートするペースを設定し、5km毎徐々にペースをアップしていきます。
岩本さん曰く、この練習ができれば目標とするタイムでフルマラソンを走りきる実力があるとということです。
逆に、この練習が達成できない、または、ぎりぎりできるのでは、フルマラソンでそのタイムでは走れないということになります。
ですので、この練習が余裕をもってできないのであれば、目標ペースを下げる必要がでてきます。
実際、私もレース前にこの練習を何度か実施しています。
そうすることで、(不安のほうが大きいですが)自信をもってレースに臨めるということもあります。
そのフルマラソンの目標タイムに対する自動計算ツールも当ブログでもアップしています。
明日のスタートのタイムはフルマラソンで4時間を目標として1秒ずつタイムを切り上げ5分40秒ペースからスタートすることにしました。
ですので、5km毎のペースは少しペースを、5分40秒→5分28秒→5分10秒と設定しました。
さて、最近買ったガーミン735XTJには、このビルドアップ走の設定を転送することが可能です。
流れとしては、パソコン上のガーミンコネクトでワークアウトというカテゴリーでこのペースのプログラムを作成します。
その後、スマホにインストールしたガーミンコネクトモバイルを介してガーミン735XTJにプログラムを転送します。
ガーミンコネクトには以前作成した「Bulid_up」という名前でプログラムを作成していました。
その中身を確認すると、若干今回の目標タイムより遅いです。
「ワークアウトの編集」をクリックします。
私が走る場合は±10秒で範囲設定をしますが、少し余裕をみて、上限を10秒、下限を15秒のクリアラスで設定しました。
実際走った時にこの範囲外になると、ワーニングを出すように設定しておきます。
「ワークアウトの保存」をクリックしてガーミンコネクトの設定は完了です。
次にスマホのガーミンコネクトモバイルのアプリを起動します。
先程編集したワークアウトがありました。
内容を確認するとガーミンコネクトで編集した設定になっています。
ガーミン735XTJと同期する為に右上の
ボタンをタッチします。
ガーミン735XTJにも「転送完了」メッセージがでました。
これでデータも転送完了です。
明日は、このワークアウトを実行してトレーニングしたいと思います。
みんな、この設定範囲で走り切ることができるでしょうか…



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