ライトレーサーとガーミン735XTJの評価しながら走りました

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ランニング日記

最近少し仕事も落ち着いてきました。

昨日は仕事関係の展示会で一日つぶれました。といっても雪が降っていて仕事にならなかったのでよかったです。

今日は、晴天で仕事日和でした。夕方から走りたいと思っていました。

15時過ぎまで仕事をして、いつもの河川敷まで行って練習をします。

先日新調したライトレーサーの試し履きと、ガーミン735XTJのトレーニング画面を入れ替えたのでその評価も兼ねています。

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16時過ぎに河川敷に到着しました。片道6.5kmのコースとなっています。

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先日買ったライトレーサーTSです。

今日はゆっくりペースで90分走る、LSD(ロングスローディスタンス)という練習メニューです。

新しい靴なので、その感触をつかみながら走ることにしました。

せっかくなのでフォームも意識しながら走りました。キロ6分40秒から7分の間のペースで走りました。

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少し風が強いですが、綺麗な景色です。

そして中間地点に到着です。

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17時前で少しひんやりしてきました。

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今日はガーミン735XTJの新しいデータ画面の評価も兼ねています。

これはガーミンが採用している「Connect IQ」でアプリのようなもので、ダウンロードして使うことができます。

これは「Run Trainer A」というもので、トレーニングモードで使用します。

一番上が距離を表示しています。

2段目の左が現在のタイム、右がゴール予測タイムです。

3段目の左がラップペース、真ん中の現在のペース、右が平均ペースです。

4段目の左が心拍数、真ん中がピッチ、右がストライドです。

一番下が現在の時刻です。

少し細かいですが、理想的な表示項目です。

でも、ピッチとストライドはいらないかな。(何故か0表示です)

使ってみると、途中に「AHED」という文字が出て、○○kmとか表示します。

どうやら目標に対してこれだけ遅れているよという表示のようです。

走り終わってからこのアプリの設定画面を開きました。

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「Target Time」で10800とありました。秒表示のようで、3600で割ると3となります。

つまり3時間ペースに対しての遅延距離を表示していました。

そして、2段目右の「Predicted」の時間が気になります。

予測タイムのようです。このペースでいくとフルマラソンをどのくらいの時間でゴールできるか予測しています。

ほうほう、これはフルマラソンのときに役に立ちそうです。

ここで、ひとつ疑問が出てきました。

この予測タイムって、平均ペースから換算しているのか、今のペースで走るとこの時間でゴールできるのかです。

前者だったらあまり役に立たないと思いながら走りました。

だって、レース途中にペースも上がることもあるし、当然落ちることもあります。

後者だったら使えるな~、と思い、残り3kmをプラン変更してペースを速めて走ることにしました。

ちょうどライトレーサーの評価にもなるしね。

そして、残り3kmでペースをキロ5分前半に速めてみると…

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ゴール予測時間が4時間となりました。

平均ペースから換算すると、4時間30分~40分くらいでしょうから使いものになりそうです。

帰ってからチェックすると、直近5分のペースから換算して予測タイムを算出するとありました。

ですので、先程の設定画面でフルマラソンを走るときには「Prediction Distance」は42195に、「Target Time」はサブ4なら14400にしておけばよいです。

これは使えるアプリです。


さて、次は靴の評価です。

ライトレーサーTSを履いて、始めての長い距離のランでした。

まったく問題なしと、いうか、もっと早くこの靴を履いていればよかったのにと思いました。

足を包むような感じで、多少ソールが硬い印象がありますがしっかり地面を蹴っていると感覚です。

今まで違う靴を履いていたからわかったのかな?

ライトレーサーTSについて少し調べてみました。

ライトレーサーにはTSとRSの2種類あります。ネットで調べてみると…

 

RS:軽量性・クッション性に優れたレーシングモデル

軽量性・クッション性に優れたスポンジソール採用で、レースだけでなくスピードトレーニングにも対応。

SpEVA(クッション性と反発性を併せ持つクッション材)を採用し、蹴り出し時に優れた反発性を発揮してスピード走行をサポートします。

アッパー補強部にスエード素材を使用して、やわらかい足入れ感を実現。

TS:耐久性・安定性に優れたスピードトレーニングモデル

アウターソールに屈曲性・耐久性に優れた構造とラバーソールを採用しており、アグレッシブなスピードトレーニングをサポート。

かかと部の安定性を高めるため、U字型の樹脂パーツを搭載。

 

TSは耐久性も重視しているので練習向きのシューズとスポーツショップの店員さんも言っていました。

アッパーが柔らかいのがRS、硬いののがTSなので、ストライト走法はRS、ピッチ走法ならTSがいいとのことです。

一概に練習用はTS、レース用はRSとは区分けされないようです。

また、TSは硬い代わりに着地後のブレがすくないので、フルマラソンの後半にパワーの無駄遣いを抑えてくれるタイプになります。

 

こうやって考えると靴の選定って奥が深いな~、と感じてしまいます。

まだ、自分はそんな領域には達していないのですが、自分にあった靴が見つかればより高いパフォーマンスが達成できるのでしょうね。

とにかく、今日はよい靴を履いて走った記念の一日になりました。

もう一足同じ靴を買いたくなっちゃった^^;


そうそう、今日の結果です。

20170212ペース

12km、80分間はLSD、残り3kmはペース走です。

合計15kmを1時間37分で走りました。

風が強かったですが、久しぶりに長い距離を走れて楽しかったです。


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