12月4日に開催されたシンガポールマラソン2016に友人と一緒に出場しました。
今回はマラソン当日編ということで、大会当日の様子をレビューしたいと思います
初日の様子(日本出発編)はこちらを、大会前日の様子(前日エントリー編)はこちらをご覧下さい
さー、いよいよ本旅行のメインイベントの始まりです。
朝2時30分に起きました。
そう、このレースは4時30分スタートなので、こんな早い時間に起きる必要があるんです。
シャワーを浴び、朝ごはんを食べて3時30分に友人宅を出発しました。
徒歩30分くらいでスタート会場に到着です。
スタート地点はオーチャードで、ショッピングセンター街です。
当然こんな時間帯なのでお客さんはいません。
私の待機するのはCブロックです。写真の奥から入ることができました。
入り口ではナンバーカードもしっかりチェックされました。
それからスタート時間まで待機しました。 海外の大会だけあって周りの人の背が高く、いつもと違う景色でした。
そして4時30分のスタートの号砲が鳴ります。日本のようなパーンといった感じではなく、フワーンといったサッカーの応援のような音です。
我々のブロックは5分後の時間差スタートで、実際は4時37分頃に出発しました。
気温は25℃前後くらいだと思いますが、やはり走り始めると滝のように流れ始めます。
4km過ぎでハプニング発生です。
GPSウォッチのガーミンがGPSをロストしたのか1kmに達する前に5kmのアナウンスをしました。
ちょっとショックですが、気持ちを入れ替え走り続けます。
今日は暑いの考慮し、キロ6分くらいでのペースで走ることにしました。
前半はいい感じでペースでピッチを刻んで行きます。
10km過ぎから自然と少しペースが上がってきました。
そんな感じで25kmくらいまで進みます。 ちょうど7時くらいで周りも明るくなってきました。
さすがに30km手前付近では疲れてきました。まー、いわゆる30kmの壁です。
32km付近でハプニング発生です。
手先が痺れてきました。 無理に走って倒れたりしたら大事なので、少し歩きました。
そこからはタガが外れたのか、走ったり歩いたりの連続になりました。
ゴール手前ハーフの人や10kmの人達と合流する頃になると、ほとんど(90%くらい)のランナーが歩いています。
それにつられて私も歩きが多くなりました。
それでもゴール手前1kmくらいはゆっくりですが、最後の力を振り絞って走り、ゴール。
ネットで4時間28分と遅い結果となりましたが、無理をせずに走ったから仕方ないでしょう。
やはりこの暑さの中で走るのは大変ですね。
手先が痺れたのは脱水症状の現れだったのでしょうね。
それからフィニッシャーTシャツをもらいました。
日本の大会だと、完走メダルを首からかけてもらいますが、やっぱ海外、そんなサービスはなく手渡しで配っています。
あやうく素通りしてしまいそうになりました。これは重要だと英語で言ってしましました。
それから一緒に走った友人と合流しました。 友人も私と同じ手先が痺れてきて、途中で歩いたそうです。
そして現地の友人宅にバスで移動し、シャワーを浴びてサッパリしました。
さー、マラソンのご褒美でおいしい物を食べに行きました。
お昼はチャイニーズです。
レバーの炒め物は特においしかったです。
他のどの料理もおいしくてお腹も満足していました。
それから私はオーチャードでお土産を買いに行き、17時に友人と合流し、焼肉屋に連れて行って貰いました。
厚切りの牛タンは柔らかく舌がとろけそうそうでした。
それと最近日本では食べれなくなったレバ刺し、ユッケを食べました。
昼間もおいしい物を食べ、それから歩いてお腹をすかし、さらに追い打ちをかけるようにおいしい焼き肉を食べてと、本当に日本で留守番をしている家族に申し訳けない気がしました。
(思ってもいないくせに…はい、その通りです)
それから友人宅に戻り、またまた、軽く飲んで床に就きました(毎日飲んでばっかりですね)
明日はとうとう最終日です。なんか寂しくなってきました。
観光編に続く…



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