10日に開催された「第10回みのかも日本昭和村ハーフマラソン」のハーフの部に出場しました。
その様子はこちらをご覧下さい。
ゴール後に写真を撮ってもらいました。結構ヘロヘロでしたが、そんな顔を出さないようにしています。
今回は後半にタイムがガタ落ちしました。
あー、ダメだったでは終わらせたくないので、こういう時こそしっかり検証して、次回のレースに繋げたいですね。
と、いうことで、今回はそのレースを検証してみたいと思います。
まず、天候です。
例年より暖かったです。いつもは足がかじかんでしまいますが、そんなことはなかったです。
また、レース前は曇っていたのですが、スタート待機場に並ぶ直前(約15分前)に日差しが挿してきました。
走っていると汗が結構出てきました。長袖のインナーはいらないくらいでした。
次にスタートです。
昨年は最後尾スタートでレース開始後5分くらいでスタートゲートを通過しています。
今回は2分程で通過しています。少し渋滞しますが、昨年よりはストレスなくスタートできました。
園内は一番応援も多く、元気に出発できました。
レース展開はどうだったのでしょうか?
スタートしてからは昨年と同じペースを意識して走りました。
2kmのラップは昨年より29秒程速かったです。カラダも軽く、渋滞もなかったのでそんな結果になったのでしょうか。
その後は9km地点まではほぼ同じペースで走っています。
9km地点で知人が沿道にいて、「何やってとるの、もっと抜かさな~」と声を掛けられ、そこから3kmは13秒ずつタイムが速くなっています。
それからは上りが始まるゴール手前4km地点までは、ほぼ同じペースで走っています。
そして、ゴール手前3km地点から失速してしまいました。38~98秒遅くなっています。
心拍数はそれほど上がっていませんが、足がホントに前に出なくなりました。
前半のレース展開をみる限り、それほとオーバーペースになっていないと思います。
じゃ、何が悪かったのでしょうか?
レース前の練習量もそれ程変わっていません。
実は年末から飲み会が重なり、正月2、3日は朝走りましたが、それ以外はほぼ飲んでいました。
そして、正月過ぎてから食事をするとお腹が張った感じがして、体調が悪かったです。
レース前にはよくなってきましたが、年末年始の不摂生がこの結果を招いたのだと思います。
レース前はカラダが軽いよりは重く感じたほうがよいと、どこかの本でよんだことがあります。
カラダが軽いと、調子よいと思って、ついついオーバーペースになってしまうそうです。
今回もレース前にそう感じたのは、調子よいと勘違いしてしまったかもしれません。
あと、1月3日の練習時に膝が痛くなったので、今回は予防策で痛み止めを飲んでいます。
カラダが麻痺してレース中のカラダの信号をうまくキャッチできなかったかもしれません。
検証前に一番心配したのは、オーバーペースになっていたのではないかでした。
そうではなかったので、まずはよかったです。
まー、あとは深く考えても仕方ないので、今回は体調が悪かったのだと割り切って次回のレースに臨みたいと思います!



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