今朝娘を学校の実習会場に送って行ってその帰りにラジオのスイッチを入れました。
ちょうど「石丸謙二郎の山カフェ」という番組を放送していました。
ある女性とトークをしていました。ときおり「ランニング」とかの興味のあるキーワードが聞こえてきました。
少しボリュームを上げて、しっかり聴くようにしました。
他にキーワードとして「スカイランニング」という言葉が頻繁にでてきました。
どうもランニングのスポーツのカテゴリーのようです。
山を登る競技のようで、この女性はいろんな大会で上位に入っているようでした。
マラソンは距離を基準にしますが、この競技は登った高度が基準のようです。ここがマラソンとの大きな違いです。
スカイランニングは垂直方向のスピード登山とのことで、話の内容からまっすぐ頂上を目指して走るといった印象を受けました。
女性はロードを走っていたのですが、そこからこのスカイランニングの世界に入りました。
「トレイルラン」についても説明していました。
我々はトレイルランは山の中を走ることを言っているのですが、海外では不整地を走ることを意味しています。
平坦な場所でも不整地ならトレイルランということになります。
勉強になります。私もこの2月に始めてトレイルの大会に出場しました。
詳しくはこちらをご覧下さい。なんか山の魅力にとりつかれました。
ロードと比べると怪我のリスクが高くなりますが、そこがまた魅力のひとつかもしれませんね。
なにより、視界がどんどん変わるのもありますし、下りのスピード感はたまりません。
さて、話はそれてしまいましたが、他にも放送中にスカイランニングの競技内容とか魅力とかを聴くことができました。
帰って来てから、ラジオの番組表をチェックしました。インタビューを受けていたのは岩楯志帆さんでした。
「スカイランナー」と言われるんですね。
日本スカイランニング協会の写真をお借りしました。こんな所を走れた気持ちよいでしょうね。
スカイランニングについても調べました。有名な「富士登山競走」もこのカテゴリーに入ります。
さらに3つのカテゴリーがあり、SKY(スカイ)、ULTLA(ウルトラ)、VERTICAL(バーティカル)があります。距離によって区分けされています。
「VK」という言葉も始めて知りました。「バーティカルキロメーター」の略で、登る速さを競う競技になります。ですので下りは含まれません。
一般に、「コース距離が5km未満で獲得標高差1,000m」が必要と定められています。すごい高低差ということでなんでしょうね。
トレイルランは水平方向の走りもあるので、少し違うカテゴリーになります。
いずれにせよ、とても過酷なレースであることは間違いありません。
一緒にマラソンを始めた友人は今年、富士登山競走に出場します。頑張ってもらいたいものです。
新たな世界を知り、少し勉強になりました。



コメント
はじめまして。スカイランナー岩楯 志帆です。
当協会代表の松本がブログに気付き、拝読しました。
山カフェを聴いて更にスカイランニングを調べてくださり、「1日1人にスカイランニングを知ってもらおうキャンペーン」を勝手にやっている私としては嬉しさも垂直上昇です。ありがとうございます。
VKはスカイランニングの基本です。是非チャレンジを。10月には子どもから大人まで参加できるVKが尾瀬岩鞍で開催されます。http://www.ozevk.com/
今後もスカイランニングをよろしくお願いします。時々山カフェにもスカイランニング情報をメッセージしています。ラジオネームはスカイママ(^-^)/
では、Less Cloud, More Sky!
日本スカイランニング協会(JSA)
岩楯 志帆
岩楯志帆さん
コメントありがとうございました。
スカイランニング、とてもいい言葉です。
それに近づけるかわかりませんが、時間ができた時は山を駆け登っています。
まー、ほぼ歩きに近いですけど(^_^;)
VKという言葉も新鮮でした。
チャレンジできるかわかりませんが、ひとつの目標としてこれからも走り続けたいです。
山カフェもチェックしますね〜♪